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先生 その1(1-2)

2014.02.20.Thu.
 俺のクラスの担任は男にしとくのがもったいないくらい、綺麗で整った顔をした若い先生だ。女子から人気で、一部の男子生徒からはよく思われていない。特に敵意を燃やしているのが、俺のダチの大木。惚れてた女が、先生に夢中で逆恨みしているのだ。

「調子乗りすぎだよあいつ。どうにかできないか」

 大木が俺に言ってきた。少し考え「俺に任せろ」返事をした。



 相談したいことがある、と放課後、先生を柔道部の部室に呼び出した。こんなとき、柔道部主将という大木の肩書きがたいへん役に立つ。

 他の部員が帰った放課後。日は落ち、外は真っ暗。残っているのは俺と大木だけ。

「相談ってなんだ」

 俺たちのたくらみを知らないで、先生は綺麗な顔に見惚れる笑みを作った。

「先生、大木が恋の悩みで苦しんでるんだ」
「俺にも経験があるよ」

 過去を懐かしむような顔で先生は小さく頷いた。大木が背後に忍び寄り、いきなり先生に抱きついた。すかさず俺が先生の足にしがみついてズボンを脱がした。下着は中途半端に膝までズレ、陰部は丸見え。

「なっ、なにをするんだ!?」

 先生は懸命に身をよじって抵抗したが、体も大きくて力も強い大木に羽交い絞めにされ、身動きできなかった。ポケットから取り出したデジカメでそんな先生の姿を、ちんぽが映るように撮影した。

「やっ、やめろ! こんなことやめるんだ! ふざけるにも度が過ぎているぞ!」
「これじゃそんなに恥ずかしくないな」

 左手でデジカメを構えながら、右手で先生のちんぽを扱いた。怯えたように縮んでいたちんぽがしばらくして大きくなってきた。

「先生、清潔そうな顔してチンコでかいね。先生の勃起チンコ見たら、クラスの女子がなんていうかな」

 顔を青くして先生は絶句したが、後ろで大木が愉快そうに笑った。

「イカしてやれよ。ザーメンまみれの先生の写真、あんがいウケて売れたりして」
「いい商売になるかもねぇ」

 俺たちの会話を聞いて先生はますます顔を青くした。可愛そうに、ショックのあまり、声も出ないようだ。

「先生、イッちゃっていいよ。ちゃあんと写真に撮ってあげるから」

 言いながら手を激しく動かす。先生はイヤイヤと首を横に振った。

「大木、擦るだけじゃイケないみたいだから、乳首触ってやれよ」
「そうだな」

 片手で先生の両手を一纏めにして掴むと、大木はあいた手を前にまわし、先生の服を乱暴に引きちぎって乳首を抓るように揉んだ。

「あっ、あ…っ、いやっ、い、たいっ……やめてくれ、頼む、から…っ」
「そう言うわりに、チンコのほうはビンビンになってきちゃったよ」

 先生は恥ずかしかったのか顔を真っ赤にして俯いた。内股になった先生の膝がガクガク震えてる。チンポはギンギンに張りつめて今にもイキそう。それを必死に我慢している先生って、年上なのにめちゃくちゃ可愛い。食いしばる歯の隙間から漏れる声も色っぽい。妙な気分になっちまう。




悪玉


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