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ダウンロード販売

2014.06.03.Tue.
(※この記事はしばらく上に置かせてもらいます。)

購入してくださった皆さん、ありがとうございました!!
一つも売れないかもしれないとビクビクしていたのでとても嬉しかったです!
自分の書いたものに誰かがお金を払ってくれるというのは、とても貴重な体験となりました。感謝です!


この度初めてダウンロード販売をしてみることにしました。
自分の書いたものに値段をつけるのも初めてでおっかなびっくり300円にしてみました。これに消費税が加わります。

DiGiket.comさん : 薔薇色の日々

Gyuttoさん : 薔薇色の日々

「裏の顔」の改訂・完全版という位置づけです。
説明だけで省いたところをちゃんと書いてみました。結末が「裏の顔」と微妙に異なります。書いてる途中でちんぽがゲシュタルト崩壊したスペルマ小説です。拙いですが頑張って書きました。よければ読んでやってください。

↓【続きを読む】でサンプルが表示されます。
「昨日の芳樹さん見たか、お前」

 昂奮気味に涼太先輩が言った。ここは涼太先輩の家。一階が工場になっていて、窓を開けると酷い騒音だが、涼太先輩の親は俺が連泊しても文句ひとつ言わないので、俺は何日もお邪魔していた。たまに「学校はいいの?」とおばさんが心配そうに言うくらい。中学3年の俺はろくに学校には行かないで、ほとんど涼太先輩の家に入り浸っていた。

「昨日の芳樹さん、まじ最高だったっすね」

 俺も昨夜の芳樹さんの走りを思い出して声を大きくした。いつものように大通りを流していたら、長年敵対しているチームと出くわし乱闘になった。芳樹さんはその体躯と腕力とで次々他チームのやつらを倒していき、圧倒的な力の差を見せつけた。パトカーのサイレンが聞こえてくるとバイクに飛び乗った芳樹さんは車が何台も通る交差点へ突っ込んでいった。急ブレーキの音、玉つきの音、どこからかあがる悲鳴。芳樹さんが交差点を止めてくれたおかげで、俺たちは警察に捕まることなく全員逃げおおせた。

「アクセル全開で交差点突っ込むとか、まじカッコよすぎるっしょ」
「ほんとっすよね!」
「やべぇ、まじやべぇよ、芳樹さん。俺、興奮して勃起した」

 涼太先輩の股間を見ると、確かにスエットを押し上げるふくらみがあった。

「まじすか」
「あれ見て興奮しねえ男がいるかよ」
「いないっすね」
「お前も勃起したか?」

 涼太先輩が俺の股間を掴んだ。

「なんだよ、半立ちじゃねえかよ」

 涼太先輩がニヤリと笑う。俺は恥ずかしくなって俯いた。

「俺も芳樹さんみたいな強え男になりてえよ」
「涼太先輩は強いですよ」
「お世辞でも嬉しいぜ」

 この間、ずっと涼太先輩は俺のペニスをこすっていた。今やそれは完全に勃起していたのだ。

「俺のも触ってくれよ」
「はい」

 俺たちは膝立ちになるとズボンとパンツを膝までずりおろし、お互いの肉棒を扱きあった。

「はぁ……はぁ……気持ちいいぜ、お前の手コキ……まじ、気持ちいい……」
「俺も、気持ちいいっす、涼太先輩……ッ……あっ、はぁ、はぁ……っ」
「お前の声、色っぽいぜ」
「涼太先輩のほうこそ……」

 いきなり涼太先輩に押し倒された。股間をこすり合わせてくる。勃起したペニスがグリュグリュと擦れあう。先輩は二本まとめて握るとシュッシュッと扱いた。

「アッ、あっ、あっ、先輩っ……!」
「気持ちいいか?」
「いいですっ……うぅっ、んっ、先輩のデカチンに擦れて……最高に気持ちいいです……!」
「俺もだぜ、勇也」

 ぶつかるように唇が合わさった。開いた場所から先輩の舌がぬるっと入ってくる。あぁ、俺いま涼太先輩とキスしてるんだ……勃起扱かれながら、キスまで……
 ぬめる舌、触れ合う粘膜、混じりあう唾液、手淫で張りつめていく肉棒。頭がぼうっとなってきながら、俺も必死に舌を絡め、腰を揺らしていた。
 涼太先輩は今年卒業した俺の先輩。中学に在籍中はいつも行動を共にした。喧嘩が強く、男気溢れる先輩が俺は大好きで憧れていた。その先輩とキスしながら勃起を握られていると思うと、俺は体の奥から突き上げてくる興奮を止めることが出来なかった。

「あぁっ、あっあっ、涼太、先輩……っ、イキそうですっ、俺……アッ、あぁ、ンッ……イク……イクぅ……!」
「イッていいんだぜ、勇也」

 先輩に扱かれながら俺は射精した。ビュクビュクッと生暖かいものが俺の腹に吐き出される。俺は荒い呼吸でぼんやり先輩を見上げた。

「はぁはぁ……はぁ、はぁ……先輩、俺……」
「超かわいかったぜ、おまえ」

 ニコッと笑ってキスしてくれる。うっとり閉じていた目を俺はハッと見開いた。先輩は俺の膝を左右に割ると、肛門に指を入れてきたのだ。

「えっ、涼太先輩?!」
「お前だけかよ? 俺まだイッてねえんだぜ?」
「あっ……」

 言われてみれば確かにそうで、俺は途端に申し訳ない気持ちになり、肛門にグイグイ入ってくる指の異物感に耐えることを選んだ。先輩は俺のなかに指を根元まで突っ込むと、指を折り曲げて中を押し広げる。便意に似た感覚に顔を顰める。いつまでもそこに留まっている感じが気持ち悪いような、むず痒いような変な感じだ。

「よくねえか?」

 先輩が訊ねてくる。俺を気持ちよくさせるために指を動かしているのだと気付き、俺は「気持ちいいっす」と嘘をついた。直後その嘘を後悔した。

「チンコ入れるぞ」
「……!」

 指だけで終わらなかったのだ。
 先輩は俺の膝の裏に手を差し込むと、グッと押しあげた。俺の尻が先輩に向かって突き出されるような恰好になった。肛門に柔らかい亀頭がピタリとくっつく。入れられる! 覚悟をする間もなく、先輩は腰を進めてきた。ガチガチに緊張した肛門にグプリと亀頭が押し込まれ、その後ゆっくり竿の部分が挿入された。

「す……っげぇ……狭くてきつくて……女のマンコより締りがいいぜ……」

 先輩は「ハァァァ」と感じ入ったため息をついていたが、先輩のチンコのせいで肛門が目いっぱい広げられたままの俺はその痛みとハンパない異物感に呼吸もままならなかった。

「あぁ……クソッ……まじ気持ちいい……これすぐ出ちまうな……」

 先輩の呟きが唯一の救いだった。早くイッてくれ! イッて終わってくれ!
 腰を掴まれた。先輩のチンポがグヌゥッと引いていき……亀頭を残したギリギリでまたグヌッと押し込まれる。という動作を先輩は何度も繰り返し、回を重ねるごとに速度をあげていった。

「……ハァッ……ハッ……どうだっ? 勇也? 気持ちいいか?」
「あっ、はっ、はいっ……いいっす」
「お前まだ童貞だろう? セックスしたことねえんだろ?」
「ないですっ……うぐぅ、んっ」
「女に突っ込むまえに、俺のチンポ突っ込んじまったな」
「う、嬉しいっす! 涼太先輩のチンポで……俺、よかったっす!」
「勇也、おまえ、ほんとに可愛いぜ。俺の女になれよ」

 女に? 男の俺が? どういう意味だ? またこんなことをヤラれるということか?

「あぁっ、くそっ、くそっ……まじでイッちまうっ……お前のケツよすぎるんだよ! もうイクッ、出すぞ、中に出すぞ、いいか? いいよな?」

 切羽詰まった先輩の声と小刻みに早くなる腰使い、荒い呼吸。先輩が俺のケツでこんなに感じてくれている。こんなに気持ちよくなってくれている。あの涼太先輩がこんなに無防備に感じてくれているなんて……。
 俺は妙な感動を覚えた。

「いいっす、中に出してください! 俺の中に……先輩のザーメン、ぶっ放して下さい!」
「勇也ぁ……勇也ぁ……イクぞぉ……あぁっ……あっ、あっ……くぅっ……!」

 先輩は腰を打ち付けながらドクドクと射精した。体の奥に温かいものが注がれるのを感じる。先輩の精液……男の精液が俺の中に……。
 俺は無意識に肛門を締め付けていた。
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