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ニコニコドッグ(1/1)

2014.04.05.Sat.
「いらっしゃいませ、ニコニコドッグです」

 ここは全国に38店舗あるホットドッグの専門店。ソース、トッピング、ソーセージの味付けや太さまで、客が自由に選べることが売りだ。
 ソースは5種類、トッピングは21種類、ソーセージは12種類。選ぶ客も迷うが、注文を受ける店員も、同時にいくつか作らなければならない昼間の混雑時などはその種類の多様さに混乱するときがある。
 たいてい新人は必ずミスをやらかす。それも、二か月三か月経つとほとんどミスしなくなるが、三か月前に入った男子高校生の佐賀野だけは、一向にミスが減らない。
 今日もソースを間違え、ソーセージの種類を間違えて持ち帰りの客に渡してしまい、苦情の電話でそれが発覚して、店長の俺が注文通りの商品を家まで届けに行くはめになった。
 運悪く閉店間際のことで、ほかのバイトには時間が来たら帰るように言い、佐賀野には戸締りをしたあと店の留守番を命じておいた。
 新しい商品と割引チケットを渡して店に帰った。店内の照明は落とされ、唯一明るい奥の事務所に、佐賀野は椅子に座ってマニュアルを読んでいた。

「店長、すいませんでした」

 俺が帰ると立ち上がって頭をさげた。ちょっと天然入ってて抜けてるところがあるが、穏やかな優しい性格で遅刻や欠席もしない。いいやつだと思うが、何度もミスが続くのは困る。

「佐賀野、お前ここ来て三か月だぞ。いい加減、覚えようや」
「はい…」
「今日もソーセージの間違いがあったぞ。お前はこの間違いが一番多い。そんなに紛らわしいもんでもないだろう」
「焦っちゃうと、中と大の区別がよく、わかんなくなって」

 中は直径が2.5センチ、大は3.2センチになる。初めは紛らわしいが、最低三日もあればみんな区別がつくようになる。

「待ってろ」

 冷蔵庫から中と大、それぞれ一本ずつ持ち出し、佐賀野に握らせた。

「ぜんぜん違うだろ」
「うーん、よくわかりません…」
「なんでだよ。じゃあ一回咥えてみろ」
「はい」

 佐賀野は中を口に咥え、そのあと大を咥えた。交互に何度も咥え比べる。二本のソーセージを両手に握って、交互に口に…なんかやらしいな…

「だんだん違いがわかってきただろ?」
「はい、たぶん…」

 なんとも頼りない答え。

「よし、目を瞑れ。今から俺が口に入れてやるから、中か大か、答えてみろ。連続で10回正解したら今日はもう帰っていいぞ」
「わかりました」

 佐賀野は素直に目を閉じて、口を開けた。そこへまず大を突っ込む。佐賀野はハムハムと唇でその大きさを確かめたり、舌を突き出してベロベロと舐めた。ソーセージが佐賀野の唾液で光る。咥えてるのはソーセージなのにエロい。

「さぁ、どっちだ?」

 ソーセージを引き抜いた。

「中…?ですか?」
「ブッブー、不正解。じゃあ今度はこれ」

 俺の指を入れた。すぐ異変に気付いて突っ込まれると思っていたが、佐賀野はチュバチュバとおしゃぶりして「小?」なんて言いやがった。持ってきてねえよ。

「ブッブー。次はこれ」

 また中を咥えさせる。佐賀野のやつ、咥えながら顔を前後に揺するもんだから、フェラしているようにしか見えなくなってきた。あ、やばい。ちんこ立ってきた。

「うーん、大?」
「外れだ馬鹿」
「やっぱ難しいですよ」
「じゃあこれは?」

 また指を入れてみた。ぬめる口腔内で佐賀野の舌が俺の指を舐め回し、時に吸ったりする。こいつ、ほんとにわかってねえのか。わざとじゃねえのか。俺のちんこ、完全に立っちまったぞ。

「これやっぱ小ですよ」
「次はこれ」

 大を咥えさせた。大きく口を開いて頬張る姿を見ていたらムラムラしてきた。ソーセージを前後に動かすとイラマチオっぽい…なんて思ったら理性より本能が勝ってしまった。

「大?ですか?」
「大はこっちだ。よく味わって大きさを覚えろよ」

 俺は立ち上がって佐賀野の口に自分の勃起したちんぽを押し込んだ。

「んんっ…んっ…んぐっ…んむっ…」

 さすがにバレるだろ。バレたら大問題だろコレ。怖れながらもちんぽを引き抜くことはしなかった。いやできなかった。佐賀野の口のなかは温かくてぬめっていて、気持ちよかった。

「中と大の違いがわかってきたか?中とは比べものにならないほど大はでかいだろ?」
「ふぁい…ンっ…んんっ…んぐっ…」

 佐賀野は俺の陰茎を掴むと、自分から顔を揺すった。ほんとは気付いてんじゃないのか?!これ完全にフェラじゃん!

「あっ…なんか…肉汁?ダシ?先からなんか出てきました…」

 馬鹿それは俺の我慢汁だよ。佐賀野は先端をチュウチュウと吸い上げ誘うように舐めあげた。

「ふぁ…あ…やべ…」

 気持ちよすぎてつい声が出てしまった。
 ゴプッと亀頭を咥えこんだ佐賀野が、唇で竿を擦るように顔を前後に揺する。

「ううっ…ンッ…ンア…ッ」

 傘を捲るようにしゃぶられ、裏筋を舐められ、鈴口を舌のさきでこじ開けられて我慢の限界、俺は佐賀野の口の中へと射精してしまっていた。

「んっ…ん、ちゅっ…うンッ…」

 コクコクと喉仏を上下させて佐賀野はそれを飲み込んだ。もう完全にバレているはずなのに、佐賀野はなにを考えているんだ?ぼうっとなる頭で佐賀野を見下ろしていると、パチッと目を開いた佐賀野と目があった。普段の穏やかな佐賀野と違っていやに眼光が鋭い。

「これのどこがソーセージなんですか?」
「いやこれは…佐賀野…違うんだ…」
「なにが違うんですか。これセクハラどころじゃなくないですか?」

 俺のちんぽで俺の腹をパチパチ叩く。

「高校生の男の子にわいせつ行為とか、訴えたら店長の人生終わりですよ。これからまともに生きていけると思ってないですよね?」
「ど…どうしたら許してもらえる…?」
「俺にやったことを倍にして店長に返したら…許してあげなくもないですよ?」

 佐賀野は大のソーセージを俺の口許へ押し付けた。受け入れるしか選択肢は残っていなかった。


「これ、どっちですか?」

 四つん這いになり、目を瞑って佐賀野の勃起ちんぽをしゃぶる。佐賀野は普段の穏やかな態度からは想像もつかない鬼畜さで乱暴に腰を振って俺を苦しめる。

「さっ…あっの…のっ…ちんぽっ…んぐっ…」
「せいかーい。じゃあ今店長のケツに入ってるのはどっちですか?」
「ふぐぅっ…うっ…だ…だいっ…」
「こっちも正解。さすが店長ですね。ケツでも違いがわかるなんて普段から自分で入れてるんですか?」
「んんっ…ンンッ…」

 佐賀野のものを咥えながら首を振って否定した。ジュポンッとちんぽが口から出て行ったと思ったらケツのソーセージも引き抜かれた。背後にまわった佐賀野が俺の腰を抱え持つ。

「じゃあ次はどっちだ?」

 と言うなり、さっきのソーセージよりもでかくて硬い極太ちんぽがケツに突っ込まれた。

「ひぐうっっ!」
「店長、答えてください。これはどっちですか?」
「ひぃっ…い、あっ…佐賀野…のっ…ちんぽ…!」
「よくわかりました。ご褒美にたっぷり味わって下さいね」

 ぐぬうと引いて押し込まれれる。繰り返されるうち、潤いのなかった場所の滑りがよくなり、佐賀野は勢いづいて腰を振った。

「おいしいですか?」
「うっ…んぐっ…うあぁっ…!」
「俺のちんぽが店長のケツマンに包まれて、これも一種のホットドッグですよね」
「ひあっ…アッ…あぁっ…アンッ…アァンッ…!」
「ねえ店長、聞いてます?」
「きいて…る…からっ…アンッ…アッ…そんな激し…動く…なっ…!」
「店長のなか、グニュグニュ蠢いてるんですけど、もしかして気持ちよくなってます?」
「ちがっ…あうっ…うっ、ウンッ…アッ、アンッ…ちがうっ…!」
「勃起してますよ?」

 佐賀野にちんぽを掴まれた。これ以上ないほど海綿体に血液が集まっているのがわかる。今にもはちきれそうだった。

「やっ、めっ…さわ…なっ…あっ…駄目っ…触るなっ…あうっ、やだっ…さわんなっ…出るっ…出る…ッ!!」
「やっぱ気持ちよくなってるじゃないですか」

 笑われながら射精した。ビチャビチャッと吐き出された精液が床に小さな水溜りを作る。

「二回目なのに早いですね。早漏なんですか」
「ち、ちが…あうっ!」

 俺の話を聞かないで佐賀野は腰を打ち付ける。佐賀野の勃起は俺のなかを焼き尽くすように熱く、残酷なまでに硬くて太い。そんなもので中を擦られまくったら、年上のプライドはズタズタだ。

「ひっ、いっ、あっ…佐賀野っ…も、止めてっ、感じすぎて…くるし…いっ…アッ、ヤッ…アンッ…!」
「初めてなのにケツで感じられるってやっぱり店長すごいですよ。ソーセージ咥えこむために生まれてきたって感じですね」
「なっ…そんな…ちが…あうっ!奥…ッ…やっ、激し、いっ…あうっ…アッ!アンッ!やだっ…やめ、やっ…!」

 全体で中を味わうように佐賀野は腰をグラインドさせながら抜き差しする。結合部から聞こえる粘着質な水音。耳をふさぎたくなるほど恥ずかしい。

「も…う、許し…てっ…くれ…!頼むっ…う、アッ…アッ…も、許して…っ!」
「いたいけな男子高校生に悪戯する悪い大人をそう簡単に許すわけないじゃないですか」
「そ…んなっ…あっ、あんっ!やっ…もう、動くなっ…あんっ…あぁっ!」
「それにこれ、ソーセージ大好きな店長にしたらご褒美ですよね。キュンキュンに俺のこと締め付けて、体のほうは正直に喜んでますよ?」
「違うっ…ちがっ…お前がっ…擦るから…アッ…やっ…だからっ…喜んでなんか…なっ…アッ、アァッ…」
「口ではそう言ってるけど、また勃起してますよ。先走りがダラダラ垂れて糸引いてますもん。ちんぽ大好き淫乱店長さん」

 言葉で辱められながらちんぽを扱かれる。感覚はもう快楽というより痛みに近い。それでもケツ穴をちんぽで突かれまくると射精感がこみ上げてくる。こんな体なのが自分でも信じられない。

「あぁっ、やっ、やめっ…佐賀野…頼む…も、許してっ…も、頼むからぁっ…!」
「俺ももうイキますから安心してください。中にたっぷりミルクソースぶっかけてあげますね」

 一層腰つきを激しくすると佐賀野は宣言通り俺のなかへ精液を叩きこんだ。射精を内部で感じられるほどの勢い。最奥を汚されたショックで頭を真っ白にしながら、俺も射精していた。


「いらっしゃいませ、ニコニコドックです」

 今日も俺は笑顔で接客する。客からの注文を佐賀野へ通し、次の客の注文を受け付ける。

「店長、これお願いします」

 佐賀野は最近ミスせず調理できるようになった。いまも注文通りのホットドックを作ってトレーに置いた。

「ソーセージ、大でしたよね?」
「あ、あぁ…」
「大、うまいですもんね」
「ああ…」
「こっちでも、うまいでしょ?」

 体を密着させて俺の肛門を指で押しながら小声で囁く。朝、佐賀野に入れられた大のソーセージがさらに奥へと押し込まれた。

「うぐっ…佐賀野…やめ…」
「あとで極太ソーセージ食べさせてあげますね」

 出来上がったトレーを持つと、佐賀野は「4番でお待ちのお客さま」とカウンターで声をあげた。呼ばれた客がやってきてトレーを受け取りテーブルへ戻る。

「そんな物欲しそうな顔しちゃ駄目ですよ、店長」

 クスリと佐賀野に笑われる。エプロンで隠れているが、俺のちんぽはギンギンに勃起して涎を垂らしまくっていた。

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コメント
使用したホットドッグはあとで店長がおいしく頂きました。

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