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リロード(3/3)

2019.08.28.Wed.


 しおんの片足を便器に乗せさせて、手を前にまわした。しおんの乳首を抓った。中が更に締まる。

「アア──ッ!! そこ、やっ……さわっちゃ……だめ……っ!」
「しおんは女の子なんだから、おっぱいも触ってあげなくちゃね。ほらもうコリコリにしこって勃起してるよ」
「いやあぁんっ、だめっ、ちくびやだっ、さわっちゃ、やっあぁっああぁんっ」

 クネクネと体をくねらせる。乳首もモロ感らしい。いままで一人で悶々と、男に犯される妄想をしながら自分の体を弄りまわしていたんだろう。

「だめっ、でるぅ……! イッちゃうっ、またイッちゃうっ!!」

 トロッと透明な液体がペニスの先から出た。

 もう立つのも辛そうな体を抱えながら、俺も最後のピストンを開始した。

「ほら、しおんの結腸子宮襞、ちんぽの鬼ピストンでめくれあがってるのがわかるか?」
「ああっあっあんっ! わっ……かんなっ! だめっやっ! あっああぁっ! そんなに激しくしちゃっやっああっ!!」
「しおんの淫乱子宮襞で俺のちんぽチュッチュおしゃぶりしてくれよ、ほら、もっと力入れて、ちゃんと扱いてくれ」
「あっ、ああぁんっ……んっあっあぁっ! おにぃさんのっ、おちんぽ……おしゃぶりっ……するっ……はっ、ああっ……あはぁっ、あっ」
「そうだ、上手にできてるよ、しおん。俺の勃起ちんぽはうまいか?」
「はあぁっ、あっあっあぁ──ッ! は、い……おに……さんの、おちんぽ、おいし……っ!」
「そりゃよかった。しおんがちゃんと女の子になれた記念に、俺の子種汁をいっぱい飲ませてやるからな」
「アア──ッ……あっ、あ──!! ちょう…だ、い……おにいさんの、子種っ……僕のメスマンコに種付けして……!」

 こんな自暴自棄なセックスは初めてだ。だがこれほど興奮するセックスも初めてだった。このあとの賢者タイムは反動がすごそうだ。

「イクぞ、しおん! 望み通り種付けしてやる! 俺の子を孕めよ!」

 しおんを抱きしめながら射精した。まだ大人になりきれていないしおんの腸のなかに、汚れきった俺の精子が注ぎ込まれる。その瞬間は久松のことも頭から綺麗さっぱり消えていた。

 しおんの体がガクガク震えた。声にならない音を喉から漏らしながら、しおんは絶頂を迎えていた。

「ドライでイケたのか。おめでとう、しおん」

 しおんは気を失い、糸の切れた人形のようにぐったり倒れ込んできた。

 ◇ ◇ ◇

 それから数ヶ月後。

 久松の結婚式に出席した。タキシード姿の久松に少し胸が痛んだ。今でも、俺を見る久松の目に特別なものを感じる。なにを言いたい。なにを訴えかけている?

 前ほどその答えが気にならなかった。
 俺は久松を吹っ切れるだろう。

「おめでとう、久松」

 と握手をしたとき、既視感に襲われて一瞬、目の前の久松を忘れた。なにを思い出した? 誰を?
 家に帰ってから、公衆トイレで犯したしおんのことだったと思い出した。

 更に数ヶ月後──。

 異動シーズンで俺は新しい職場にいた。初日の仕事を終え、下駄箱で靴を履き替えようとした時、手紙が入っていることに気付いた。厄介事の予感しかない。

「学校の先生だったんですね。驚きました。先生のおかげで妊娠することが出来ました。この責任、取ってください。これを読んだら三年棟の横の体育倉庫まで来てください。来なかったらあのこと、バラしますよ?」

 手紙を読んで溜息が出た。たちの悪い悪戯だ。それとも誰かの下駄箱と間違えているのか。だとしたら、生徒に手を出した教師がいるということだ。

 どっちにしても、第一発見者の俺がまず対処のため動かねばならない。気が重い。これ以上面倒な仕事を増やさないで欲しい。

 靴に履き替え、指定の体育倉庫へ向かった。もう生徒は全員下校した時間。辺りは静かだった。

 手紙がいつ入れられたのかわからないが、送り主はもう帰っているかもしれない。ただの悪戯であってくれ、と思いつつ、ひとけのない倉庫の扉に手をかけた。

 音を立てながら鉄の扉が開いて行く。中には体育の授業で使うハードルやネットやボールなど、たくさんの道具が置いてあった。誰もいないとほっとしながら視線を右に移動させた先で、マットに座る人影を見つけてしまった。

「来てくれたんですね」

 声を聞いて驚いた。声は男のものだった。

 人影が立ちあがり、近づいてくる。暗がりから姿を現したのは制服を着た男子生徒。

「僕のこと、覚えてますか。先生」

 あまりのことに声も出なかった。

「こんなところでまた会えるなんて思わなかったから驚きました。それにまさか、先生だったなんて」

 と俺を見上げて微笑む。

「──しおん……!」

 胸のつっかえを吐きだすようにその名を呼んだ。

「あれからずっと、忘れられなかったんですよ。でも会えてよかった。責任取ってくださいね?」
「妊娠だって……? なんで、そんな、冗談……」

 しおんを犯したあれこれを思い出して、くらくら眩暈がする。

「冗談なんかじゃないですよ。言い方は過激だったかもしれないけど、僕、先生のこと好きになっちゃったんです。先生に種付けしてもらって、恋を孕んだんですよ」

 言いながらしおんは制服のボタンを外していく。俺は茫然とそれを眺めた。

「先生、あのとき別れ際に言いましたよね。こんな危ないこともうしないほうがいいって。言いつけ守って、あれから誰ともしてないんですよ。僕も他の人とする気になれなかったし。またいつか会えたらいいなって思いながらずっと一人でしてたんです。だから先生がうちの学校に来てくれたの、すごく嬉しくて、夢みたいだなって」

 しおんは全裸になった。以前より体が引き締まって男らしくなっている。股間の一物は天を向いて反り返り、立派だった。

「先生、また僕の淫乱メスマンコに種付けセックスしてください」

 俺に尻を向ける。挿し込まれたプラグが見えた。
 職場の学校で──生徒を相手にだなんて──。

 こんなこと絶対駄目だとわかっているのに、俺の手はしおんのプラグを引き抜いていた。

「今度こそ本当に孕ませてやるぞ」

 後ろ手に倉庫の扉を閉めた。





初心に返って(?)淫語多めの話を書いてみました。
どんな顔して書いてるのかって?大真面目な顔で書いてるんですよ!!w

できれば明日も更新したいなー!と思っています!
今夜の頑張り次第です!
ではまた明日、お会い出来ますように^^

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