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リロード(2/3)

2019.08.27.Tue.
<前話>

※淫語注意

「きれいな色だ。毛もないね」

 ふうと息を吹きかけるとそこはいやらしい匂いを放ちながらヒクついた。

「あぁん……早く入れてください……」
「何を入れて欲しいの?」
「おじさんの……ちんちんっ」
「おじさんってひどいな。まだ二十代だよ。お兄さんって呼んでよ」
「あ、ごめんなさ……お兄さんの、おちんちん、入れてください」
「おちんちん、どこに入れて欲しいの?」
「僕の、お尻の穴に……お兄さんの太いおちんちん欲しいです」

 トイレの棚に、彼が持ちこんだであろうローションのボトルが目に入った。

 いくら性欲を持てあます年頃とは言え、こんな場所で見ず知らずの男とセックスしようだなんてふつうは思わない。思っても実行はできない。

 それが出来るということは、彼はふつうじゃない欲望を抱えているということだ。掃除は行き届いていると言っても、アンモニア臭漂う公衆便所で、「誰でもいい。種付けして」と不特定多数の人間が見る掲示板に書きこんで男を待つだなんて、レ/イプ願望があるとしか思えない。非常に危険な行為だ。

 痛い目に遭ってからでは遅い。親が知ったら泣くぞ。

 内心で笑う。俺が言えることじゃない。

 勃起したペニスにローションを馴染ませた。充分にほぐれた場所に宛がう。ねっとり絡みつきながら、トロトロに蕩けた穴は易々俺を飲みこんだ。しかし奥はキツくて処女そのもの。ペニスを食った経験は少なそうだ。

「君のケツマンコ、思ってたよりきついね。今まで何本のちんぽここに咥えこんだ?」
「はじっ……はじ、め、てぇ……ぁあっ、あぁ……お兄さんのおちんちんが……! 初めてぇええっ……!」

 反り返りながら彼が途切れ途切れの声で言う。

「俺が君のケツマン第一号のちんぽなの?」
「う、んっ……はいっ……お兄さんのおちんちん、初めての、第一号おちんぽです……!」
「初めてなのに、処女ケツマンコに俺のちんぽ根本までぐっぽり咥えこんじゃった感想は?」
「はぁあぁ…っ…お、お兄さんの、おちんぽ……んぅ……太くて……おっきくてぇ……あったかいで……すぅっ……ん、はぁんっ」
「アナルプラグより本物のちんぽのほうがいいだろう?」

 彼は何度も頷いた。

「名前、聞いてなかったな」
「し、おんっ……しおんって、言います……っ」

 今時の名前だ。今時の青年が、今時のツールを使って、見ず知らずの男のちんぽをケツに咥えて喜んでいる。世も末だ。

「しおん、動くぞ。俺のちんぽでしおんのエロケツマンコ犯しまくって望み通り種付けしてあげる」
「あぁ……嬉しい、種付け……して、ください……!」

 こんな願望を抱いてしまうなんて、エロ動画の見過ぎだ。

 しおんの腰を抱え、ペニスを出し入れした。たっぷり潤わせたローションが中でグチョグチョと音を立てる。掻き出された分は強い摩擦に泡立った。

「あっああっ……! おちんぽっ……おに、さ……のおちんぽっ、すごいぃっ……!!」
「どうすごいのか教えてくれよ」
「僕の……なかっ……いっぱい、こすってっ……あついっ……ああぁっあ、あんっ……おちんぽ、あつい……!」
「しおんの処女ケツマンコも熱いぞ。ちんぽが火傷しそうだ」

 いったいどのくらいの時間プラグを入れていたのか。しおんの尻の中は本当に熱く熟れていた。男のペニスで犯されることをいまかいまかと待っていたような穴の具合だ。

「しおんは淫乱だな。初めてのくせに、そんなに気持ちいいのか? エロい声がトイレだけじゃなくて外の廊下まで響いてるんじゃないか? 初めてのキツキツケツマンコを、知らない男の勃起ちんぽに犯されてエロ声出してる淫乱な姿、誰かに見られたいのか?」
「ひぁ、あっ、ちがっ……ああぁっ!! あっあっああっあんっ、だめっ……こえ、止まんな……ひぃっ!!」

 高速ピストンでしおんのアナルを責め立てる。前に手を回したら、カウパーでグチョグチョになったペニスが脈打っていた。それも高速で扱いてやった。

「ひぃぁああんっ! あぁっ、だめっ、おちんちん触っちゃやだっ、ああっあっあぁんっ、出ちゃうっ、出ちゃうぅっ」
「出るって何が? しおんの勃起おちんぽからなにが出ちゃうんだ?」

 亀頭を捏ねくり回すとしおんは体を痙攣させた。

「ヒッ──いっ、あ……! それ、だめっああんっ……出ちゃうっ、勃起おちんぽから、おちんぽミルク出ちゃう──ッ!!」
「本当にしおんは淫乱だな。勃起ちんぽでエロマンコ擦られておちんぽミルク出すのか? このちんぽ狂いが」
「ぼくっ、ちんぽ狂いなの……! ずっとちんぽハメて欲しく…て……! ううっ、あはあぁっ……もう、だめッ……いくっ、イクゥ──ッ! おにいさ……んんッ!! 僕もう、イクッ! イッちゃうっ! ちんぽミルク出ちゃうぅ──ッ!!」

 体をビクビク震わせながら、しおんはビューッと大量の精液を吐きだした。

「う──きつっ……」

 思わす顔を顰めるほど強く締め付けられた。中も痙攣して収縮している。

「はあっ……はあぁん……あ、はあっ……」
「休憩するのは早いぞ。俺はまだイッてないんだからな」
「お兄さんの特濃ザーメン、僕に種付けしてください……」

 俺のまともな部分がしおんの将来を不安に思う。だが彼はもう手遅れだろうとも思う。俺もいまさらやめる気はない。しおんが望むまま、己の欲望を果たすまでだ。

「ちゃんと種付けしてやるさ。俺の子を孕めるように、もっと奥、しおんの子宮に直接注いでやる」
「僕の……子宮……?」

 しおんは不安と期待の入り混じったエロい顔で振り返った。

「エロエロのしおんなら知ってるだろ。S字結腸。男の子宮。いま俺のちんぽがキスしてるお前の子宮口、そここじ開けて奥までぶち込んで、俺の子を孕めるように億越えの精子注ぎ込んでやるって言ってるんだよ」
「精子……僕の……子宮に……?」
「そうだ、いくぞ」

 しおんの腰を掴みガン掘りした。勢いをつけてさらに奥へ押し進める。

「いああぁっあぁっあっ、おくまで……入って……るぅっ」
「まだ奥にいくぞ。しおんの子宮の入り口、俺のちんぽでノックしてるのがわかるか?」
「あぁんっ、わかっあ、あっあっ、それいじょう、きちゃ……だめぇえぇっ」
「ほらっ、いくぞ、いけっ、抜けろっ!」

 勢いをつけて突きあげると狭い入り口を亀頭がぶちゅんっと潜り抜けた。熱い粘膜に包まれる。しおんは背中を反らせて体を硬直させた。

「あひ──ッ、アアッ──ッ!! イィ……おく……きちゃ、や……言った、のに……いやあぁっ──ああっ」
「しおんの本当の処女膜、俺のちんぽで突き破っちゃったな。これで正真正銘、しおんのケツマンコはメスマンコになったんだよ、良かったな」
「いやぁ……ああ、だめ……まだ、動いちゃ……だ、め……やっ、おに、さ……やだっ」

 腰をゆっくり前後に揺すった。しおんの奥は生き物のようにうねって俺に絡みついてくる。アナルプラグを突っ込んで男を待つような子だ。家でバイブやディルドも経験済みだろう。アナルで感じるようにすっかり開発されている。

「学校の友達にはなんて呼ばれてるの?」
「ふ……ふつうに、しおんって……」
「君が大人の勃起ちんぽ大好きな淫乱メスマンコだって知ってるの?」
「知らな……知らない、です……っ」
「君の学校の友達にこの姿を見せてやりたいな」
「やっ、いや……ああっ、そんな、恥ずかしい……」

 想像をしたのかキュッときつく俺を締め付けた。

「本当は見てもらいたいくせに」

 強く腰を振った。コールラウシュ襞をグボッブポッと音を立てて中で出し入れする。キュッキュと収縮し、ペニスに絡みついてくる。

「い、やあぁっ──ッ! あ、ああっあっあぁぁんっ、ふかぁ、いっ……いっあっあんっ、おくまで、当たって……やだぁっ! あんっ、あっ! あん! おちんぽ、グポグポ、しちゃ、やっ、あひぃっ!」

 しおんは正気を失ったように声をあげ続ける。

「声、止まらないみたいだね。しおんのエロメスマンコに勃起ちんぽグチョグチョ出し入れされるの、そんなに気に入った?」
「うっ、うんっ──ッ! ああっあっ、これ……! 好きぃっ! きもちいっ! もっと僕のメス子宮、おに、さ……の、おちんぽ出し入れしてっ……グチョグチョに、してぇ……!」
「グチョグチョのドロドロにしてやるよ」

 激しく腰を動かしたら、しおんは悲鳴のような声をあげて達した。

「また俺より先にイッたのか?」
「あっあっ……ごめ…さ……はあぁはあっ……はあぁ、あん……」

 しおんはぐったりとタンクにもたれかかった。まだ体が小刻みに震えている。快感の波が途絶えないのだ。いましおんの全身は敏感になって、些細な刺激にも耐えられない状態だろう。

 しおんの左足を掬い上げ、半身をこちらに向かせた。うっとりした表情のしおんが俺を見上げる。目が合うと、首に腕を回して顔を近づけてきた。

 しおんとのキスは精液の味がした。中を舐め回すとしおんはまた軽くイッた。ペニスの先からトロトロと液体が溢れる。もう勢いのある射精はしない。ドライまでもうすぐそこだ、という手ごたえがあった。





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