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リロード(1/3)

2019.08.26.Mon.
※未成年、淫語がくどい

 高校時代の友人の結婚が決まったので、ひさしぶりに仲の良かったメンバーで地元に集まり酒を飲んだ。

 スマホで見せてもらった久松の結婚相手は可愛い系。朝の情報番組に出ているお天気お姉さんに似ている、らしい。俺は女に興味がないから、女子アナとかお天気お姉さんには疎い。

「公祐は彼女は?」

 仲間のからかいから逃れて、久松が俺の隣に座って言った。

「彼女? いないよ」
「公祐ならすぐできるだろ」
「そんな簡単にできるわけないだろ。仕事も忙しいし、それどころじゃない」
「激務だ、働き方改革だって言ってるもんな」
「おまえの結婚式には必ず出席するから安心しろ」
「ああ、約束だぞ。おまえには絶対来て欲しいんだ」

 熱く潤んだ目が俺をじっと見つめる。

 どうしてそんな言い方をするんだと訊ければいいんだろうが、そう簡単に聞けない事情があった。

 久松と俺はまわりからニコイチの親友だと認識されるほどいつも一緒にいた。付き合ってるんじゃないのかって、からかわれることもあった。俺のほうは密かに恋心を抱いていた。久松はどうかしらない。でも俺を見つめる眼差しとか、俺にだけ向けるはにかんだ笑顔とか、二人きりになると甘えてくる態度とか、俺を勘違いさせるような言動はあった。

 告白する勇気はなくて、確かめるように距離を詰めた。友達以上に密着して、頬を寄せて、事故に見せかけて唇を触れ合わせたりした。久松は避けも怒りもせず、はにかむだけだった。

 しかしどれも決定打に欠ける気がして、結局最後まで勇気を出せないまま卒業してしまった。

 別の大学に通い、滅多に会わなくなって、久松に彼女ができたことを人づてに聞いた。間違って告白しなくてよかったと胸をなでおろした。

 今度結婚するのは、別の娘だ。俺は男しか無理でも、久松はそうじゃない。高校のころの久松の思わせぶりな態度は俺の思いこみだったのだろう。あるいは、疑似恋愛のようなもの。その真似事にすぎない。

 久松の潤んだ目が訴えかけるものが例えその当時の真似事と同じ類のものだったとしても、今度結婚する久松に問いただす意味がない。傷つくのは嫌だし、振り回されるのも嫌だ。

 だから気付かないふりをして「式には必ず行くよ」と久松から目を逸らした。

 飲み会のあとまっすぐ帰る気にはなれず、久し振りに羽目を外したくなって、実家とは反対方向へ足を伸ばした。移動の電車のなかでハッテン場掲示板を覗く。自分から書きこんで落ち合う度胸はないが、都合のいい人がいたら行ってみたい。

 久松の結婚に少なからずショックを受けている自分がいる。
 そして俺に気が残っているような久松の素振りにも腹が立つ。
 だから憂さを晴らしたかった。

 場所を知っているハッテン場に書きこみがあった。

「誰でもいい。種付けして」

 即物的な書きこみ。リロードしたらすぐ返信がついていた。

「もうそこにいるの?」
「2階のトイレにいます」
「プロフ」
「170 55 20」
「いますぐ行く。ケツ穴解して待ってて」
「オナニーして待ってます」

 出遅れてしまったが、とりあえず俺も行ってみることにした。見るだけでもいい。仲間に混ざるのもいい。ハッテンバで憂さ晴らし。いまの殺伐とした俺の気分にちょうどいい。

 知る人ぞ知るその場所は某駅ビルの男子トイレ。奥まった場所にあって一般の利用者は少ない。

 大学在学中に二度、俺も来たことがある。最初は興味本位。怖気づいてトイレにいる男を見て逃げた。二度目はフェラをしてもらった。

 今までちゃんとした恋人と付き合ったことはない。ネットの出会い系や有料ハッテンバ、デリヘルなんかで性処理するだけで、自分から積極的に恋人を作ろうともしなかった。

 異動のある仕事だし、継続的な関係を築くことが億劫でもあった。

 だから今日も一時凌ぎの性欲発散のつもりだった。

 あたりを見渡してからトイレに入った。奥の個室から人の気配がする。小便器で用を足しながら聞き耳を立てる。くぐもった呻き声と、開放的な息遣い。時折聞こえてくる水音。

 水を流し、そっと個室を覗いた。手前に男の背中。その股間で揺れるもう一人の頭。

 フェラをしている彼が俺に気付いた。二十歳という書きこみだったはずだが、間違いなくそれより若い。未成年だ。

 慌てて引き返そうとしたが、じっと見つめてくる彼から目が離せなくなった。

 手前の男は終わるとそそくさと個室を出て行った。入れ替わりに俺が彼の前に立った。

 近くで見て、やはり未成年だったと確信を持った。まだ高校二年生くらいだろう。こんな年でもうハッテンバに書きこんで男を漁っているのだ。行為の危険性を充分理解できているのかと心配になる。

 こんな場面でそれを言えば無粋になる。第一、ノコノコ現れた俺が説教だなんて笑わせる。

 いつもなら未成年者なんて絶対相手にしない。今日の俺は、冷静な判断ができなくなっている。

「俺のもしゃぶってくれる?」

 跪いたままの彼に問うと、こくんと頷いた。髪は黒く、少年ぽさを残したあどけない表情。制服を着て学校の教室にいる彼をまざまざと想像できる。

 目立つタイプではないが、友達は複数人いて、休み時間は仲間と談笑。年相応の悪いこともこっそりやるが、度を越したことはしない。友達の恋バナに適当に話を合わせ、家に帰ったらスマホで男を見ながら抜いて罪悪感で落ち込む。性欲を発散する相手が見つからず、妄想は過激さを増し、エグイ願望が芽生える。そして溜まった欲望はいつか堰を切ってあふれだす。

それが今日だったのかもしれない。

 俺のペニスを咥える彼を見ながら勝手な想像をする。背徳感はある。やめた方がいいとわかっている。だがやめなかった。彼が高校生の久松だったら、と姿をダブらせて見ると、あの頃の劣情が思い出されて止まらなくなった。

 頭を押さえ付け、喉の奥にまで亀頭を押し込んだ。苦しそうな顔をしながら彼は飲みこんだ。

「苦しくない?」

 涙を滲ませながら彼は健気に頷いた。

「動くね」

 宣言してから腰を振った。彼の喉が痙攣する。子犬みたいな呻き声。

「君、二十歳なんて嘘だろう」

 バレた、という目が俺を見上げて逸らされた。

「高2くらい? こんなところで男のちんぽ咥えるなんて悪い子だ。君が男の勃起ちんぽ喜んでしゃぶってること、学校の友達は知ってるの?」

 彼は首を左右に振った。

「いつもここに男漁りに来るの? いままで何本の雄ちんぽしゃぶった?」

 彼はまた首を振った。目から涙が零れる。答えることを拒否しているのか、訊かれたくないという意思表示なのか。

「きみのくちマンコがきついからもうイキそうだよ。のどでしっかり扱いてね。俺の精子、直飲みさせてあげる。好きだろう? 熱くて濃い雄汁」

 彼は目を見開いて痙攣した。見ると前を広げた股間から勃起ペニスが天を向いて白濁を撒き散らしていた。

「俺より先にイッちゃったの? そんなにのどマンコをちんぽで突かれるのは気持ちよかった? そんなに好きなら俺の特濃精子たっぷり出してのどに絡ませてあげるね」

 頭を押さえ、根本までぎっちりハメて彼の喉へ射精した。彼は顔を歪めながらもそれを飲み下した。乱暴なことをしている自覚はある。見ず知らずの彼にしていることは、完全な八つ当たりだ。

「おとなしそうな見た目のわりにド助平だね。さてはそうとう遊び慣れてるな。じゃあ、後ろの穴も使わせてくれるかな? 今日は一回で終わらせる気はないんだ」

 彼はヨロヨロ立ちあがると後ろを向いた。自分でズボンとパンツをずり下ろし、俺に向かって尻を突きだす。驚いたことにアナルプラグを挿し込んでいる。見た瞬間は眩暈のようなものを感じたが、同時に怒りも湧いた。

「準備万端ってわけか。じゃあ遠慮なくこっちにも突っ込ませてもらおうか。君も欲しかったんだろ、太くて硬いやつが」
「ほ……欲しいです……」

 か細い声が答える。

「さっきの人は……こどもには無理だって……入れてくれなくて……」

 入れ違いで出て行った男のことか。あいつのほうが俺より人としてマシな人間だ。

「俺はそんなこと言わないよ。アナルプラグでほぐれた準備万端のいやらしいケツマンコに、俺の硬くて太いちんぽ奥まで突っ込んでグチャグチャに掻きまわしてあげるから」
「おねがい、します……」

 彼は自分で尻を広げた。輪っかになったプラグの先端に指をかける。ゆっくり引き抜くと、彼のアナルは物欲しそうにパクパクと収縮していった。




唸れ俺のプライド!www

更新しましたー!
お相手は同級生だった久松と見せかけての未成年!
ここから更に淫語がくどくなっていくので苦手な方はご注意ください。
いんごすんごすん(by金属/バット)

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