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7歳の高校生(2/2)

2014.03.18.Tue.
<前話はこちら>

 森は怯えと興味とがないまぜになった表情でそれを握っていたが、俺が「上下に動かして」というと、先ほど俺がやっていたことを見様見真似でやり始めた。さすが、7歳になっても維持している高い学習能力。

「お兄さん、気持ちいい?」
「あぁ、気持ちいいぞ。早くお前のケツマンコに入りたいって言ってる」
「入れていいよ」

 どこに入れるか知りもしないでそんなことを言っている。

「じゃあ、解さないとな」

 森の腹の精液を指ですくい、肛門になすりつけた。

「えっ、えっ…お兄さん…?」

 驚いた森が目をパチパチ瞬かせる。

「ケツマンコはここの奥にあるんだ。ここに俺のチンポを入れて、そこに精液ぶちこむんだよ。そうしたら赤ちゃんができるかもしれないぞ」
「いいよ、お兄さんのチンポ、僕のケツマンコに入れて?」

 その言葉だけで軽くイキそうになった。

「あぁ、言われなくても入れてやるよ」

 指を出し入れし、中を充分解す。ギュッと目を瞑る森は少し辛そうだったが、中にある小さなコブをこすると、ビクンビクンと体を跳ねあがらせた。

「さぁ、そろそろいいかな」

 指を抜き、ペニスを押し当てる。赤い顔をした森が潤んだ目で俺を見上げている。壮絶に色っぽい。あの森にこんな色気があったなんて驚きだ。

「いくぞ」

 ブズリ、と中に押し込んだ。森は顎を持ち上げ、背を反らした。想像以上にきつく、少し動かしただけで食いちぎられそうだった。

「大丈夫か、郁人」
「だ…い、じょうぶ…っ…」

 あまり大丈夫そうじゃない。痛みを和らげてやるために、くたっとなっているペニスを扱いてやった。なかなか立ち上がらなかったが、時間をかけるとそれは再び隆起した。その頃にはだいぶ楽に腰を動かせるようになっていた。

「はぁっ、アッ…アッ、アンッ…あっ、ん…」

 郁人の声も苦痛だけじゃに音色にかわっていた。

「アァ、ンッ、んあっ…そこっ…やっ…あんっ、あぁ、ん…あ、やだっ…そこ、グリグリって…しちゃ…やっ、だぁ…ぁんっ…ンっ…お、兄さん…っ、やだ、やめて…そこ…また、出ちゃう…僕また…出ちゃうぅ…か、らっ…あ、んんっ…」
「出していいんだぞ、気持ちいいんだろ?」
「いいっ…お兄さんのチンポ…僕のなか…グリグリって…出たり、入ったり…いっぱい…アッ…なか…熱くて…僕、どっか、ンッ…飛んでっちゃう…」
「俺もすげえ気持ちいいぞ」
「嬉し…い…っ…僕といっしょ、だね…っ…」
「あぁ、気持ちよすぎてもうイッちまいそうだ。お前のケツマン、トロトロだぜ。最高にいい締り具合だ。お前の中に出していいか?」
「うん…欲しい…っ、僕、お兄さんのセーエキ欲しいの…ッ…僕のケツマンに…お兄さんのセーエキ、いっぱい欲しいの…っ、いっぱい入れてっ…!」
「お望み通り、中出しで種付けしてやるよ!」

 腰を掴んで打ち付ける。パンパンと音が鳴る。結合部からはグチュグチュと聞こえてくる。森の口からは喘ぎ声が止まらない。

「いやぁっ、お兄さんっ!やっ、やあぁっ、だめっ、気持ちいいっ、出ちゃう…あんっ、あっ、やだ…やっ…やだっ…出ちゃうっ…また!セーエキ、出ちゃうっ…!僕また、セーエキ出ちゃうよぉぉっ、あああぁぁぁんっ、やん、やだっ、や、やだああぁぁぁっっ!!」

 俺がイクのと森が射精するのはほぼ同時だった。


 隣で人の動く気配で目が覚めた。見ると森が体を起こして固まっている。

「どうした?郁人」
「郁人…だと…?」

 鬼の形相で森が振り返る。あらら?いつもの見慣れた森郁人学級委員長だ。

「記憶、戻っちゃったのかよ」
「どういうことだこれは。どうして俺たちは裸なんだ?!」
「覚えてねえの?俺たちセックスしたんだよ」
「馬鹿なことを言うな!俺が貴様と、そのような不埒なことするはずがない!」

 顔を真っ赤にして怒鳴ってるけど、事実だし。

「階段から一緒に落ちたのは覚えてるか?」
「階段から…」

 森は難しい顔付きで考え込んだ。眉間に皺なんか作っちゃってさ。さっきまで「お兄さん、好き」って言ってかわいかったのになぁ。勿体ない。

「その時おまえ、頭ぶつけて、記憶飛んじゃったんだよ。七歳のころに」
「7歳?」

 ハッと弾かれたように顔をあげる。

「そう。7歳。そんなお前を教室に戻すわけにいかねえからここに連れ込んで、いろいろ話してたらこういうことに」
「あれは…夢じゃなかったのか…」

 赤い顔を今度は青くした。どうやら覚えていたらしい。目が覚めると同時に記憶を取り戻したみたいだから、今までのを全部夢だと思い込んでしまったんだな。

「俺は…貴様に…貴様と…あんなことを…」

 と頭を抱える。

「もっかいお兄さんのセーエキ欲しいって言って?」
「なっ…貴様…!!」

 またまた怒りと羞恥で森の顔が真っ赤になる。おかしいな。もう7歳じゃないのに、森がとてつもなく可愛く見える。

「俺はお前のこと好きだぜ。つうか好きになった。今度はもとに戻ったお前とちゃんとセックスしたい。お前は?」
「ばっ…馬鹿な…そんなのは一時の気の迷いだ…!」
「気の迷いでもいいんじゃねえの?俺たち、体の相性抜群なんだからさ」

 森を抱き寄せた。俺の胸にポスンとおさまる。森は怒って腕をつっぱらせていたが、俺がキスすると、次第におとなしくなった。

「お前にとっちゃ夢だったかもしれねえけど、俺にとっては現実だったんだよ。現実にお前は俺のこと好きだって言ったし、俺の赤ちゃんが欲しいとまで言ってくれたんだぜ。あの気持ちに嘘はなかったんだろ?」
「子供の無知につけ込むなんて最低な奴だ」
「子供はできねえけど、俺の精子、欲しいだろ?」

 耳元で囁く。俺の股間がムクリと起き上がる。

「……ッ……馬鹿な…っ」
「お前のなか、グリグリってチンポで掻きまわして欲しいんだろ?」
「……っ!」
「ぶっ飛ぶくらい気持ちよくて俺が好きなんだろ?」
「……………………………………………………そ……………だ……」

 消え入りそうな小さな声。

「えっ?」
「だから!そうだと言ったんだ!聞こえているくせに意地悪をするな!」

 あらあら。開き直っちゃったよ。まぁ、そういうとこも可愛いんだけどね。

「じゃあ、今からエッチしようぜ」
「なっ…?!何を言っている!授業に戻らないと…!」
「ばーか。もうとっくに終わってるよ。いま何時だと思ってんだよ」

 とっくに下校時間を過ぎている。生まれて初めて授業をサボッてしまったのか、森は時計を見てショックを受けていた。

「これで心置きなくできるだろ」

 ガバッと押し倒すと、森は諦めて溜息をついた。

「お前の精液が空になるまで絞りとってやる」

 もしかしたら森なりの脅し文句だったのかもしれないが、俺には挑発的な煽り文句だった。ビンとチンポが完全おっき。

「俺の全部、お前の中に注ぎ込んでやるよ」
 俺たちはキスからやり直した。

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