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地下の城ピュラタ(1-2)

2014.03.06.Thu.
※ショタ

 僕の仕事は火山の観察。今日も親方について火山口のギリギリで計測などの仕事をしていた。親方たちが昼休憩でその場を離れたとき、僕は信じられない光景を目の当たりにした。火山が噴火した時、そこから大きな塊が吐き出され、僕は観測のため、その溶岩に近寄ったのだが、なんとそこには一人の男の子が全裸で倒れていたのだ。
 男の子は僕と同じくらいの年だから12・3才くらい。全身から煙が立ち登っている。火山の中から出てきたのだろうか?誤って落ちかけ、命からがら這い上がってきたのだろうか?溶岩と共に出てきたように見えたが、あれは僕の目の錯覚だったのだろうか?そうでなくては、人は無事にはいられない。
 わけがわからぬまま、僕は彼の呼吸と心音を確認し、生きているとわかると、彼を担いで観測所へ戻った。その時、彼の首から赤い石のペンダントが落ちた。僕はそれをポケットに入れた。
 観測所には簡易のベッドが設置された小さい寝所があり、そこに彼を寝かせた。裸では寒かろうと僕の上着をかけてやった。高温の溶岩を思わせるオレンジの髪をした可愛い男の子だった。股間は無毛で小さいおチンチンが見えた。
休憩から帰ってきた親方たちは、町におりて博打をしてくる、と僕に観測を言い付け、山をおりて行った。男の子のことは言えなかった。なんと説明をして良いのかわからなかったせいもある。
 一人になった僕は退屈になり、オカリナなぞ吹いて過ごした。物音で振り返ると、さっきの男の子が戸口にたっていた。怯えた顔で立ち尽くしている。

「やあ、目が覚めたね!驚いたよ!君が火山から出てきたんじゃないかと思って!」
「ここはどこ?僕、悪い奴らに追いかけられてたんだけど……」
「悪い奴ら?安心しなよ、ここには僕と君以外、誰もいないよ」
「君が助けてくれたの?」
「助けたなんて大袈裟だな!たまたま僕が第一発見者だっただけだよ」
「ありがとう。僕、ターシ」
「僕はパソー。そうだ、これ、君のペンダント。糸が切れて落ちたんだった」

 僕はポケットから、彼の赤い石のペンダントを返した。彼はハッとした顔をしてそれを受け取ると、石を確かめ、ほっと安堵していた。

「ありがとう。この石は命と同じくらい大切にしているものだから、なくすと大変なんだ。なにか君にお礼をしなくちゃ」
「いいよ、お礼なんて」

 僕は両手を振って断ったが、ターシは「それじゃいけないよ。本当に感謝してるんだから」と引き下がらなかった。

「僕の故郷のやりかたなんだけど、本当に感謝した人にすることを君にしていい?」

 ターシは恥ずかしそうに頬を赤く染めながら、僕の前に跪き、僕のズボンをズルッとおろした。ポロン、と僕のおチンチンが外気にさらされた。

「うわっ、ターシ、恥ずかしいよ!」
「僕の故郷では、感謝の意を伝えるとき、その人のおチンチンを舐めるんだ。だから僕、よくお父さんのおちんちん、舐めてたんだ。お父さんからうまいって誉められてたから、パソーもすぐ、気持ち良くさせてあげるよ」

 ターシは僕のちんちんを口にくわえてチュパチュパとしゃぶり出した。

「お父さんのと違って小さくて可愛いね。しゃぶりやすいよ」

 ターシの舌が僕のおちんちんをベロベロと舐め、音を立てて先を吸い、口に咥えてズボズボと顔を前後に揺すった。僕のおちんちんがどんどん大きくなっていく。ターシに舐めてしゃぶられるのはとても気持ち良くて、僕はターシの頭をおさえて自分でも腰を振っていた。

「アァ……ターシ……、なんかヘン……もれちゃう……」
「いいんだよ。気持ちいいとね、セーエキって液体が出てくるんだ。僕も何度も経験があるけど、出すとき、すっごく気持ちいいよ。僕、パソーのセーエキ飲みたいな……」

 真っ赤な顔でターシが僕のちんちんにむしゃぶりついた。ターシのおちんちんも大きくなって立っていた。その先から汁が零れている。ターシはそれを自分でしごいていた。

「ハァ……アン……ターシ……出ちゃうよ……出ちゃう!」
「出していいよ。パソーの熱いセーエキ、僕に飲ませて!飲みたいよ、パソーのセーエキ!!」

 すごくいやらしい気分になった。

「アッ!アァ!出すよ!ターシ!ターシの口に、僕のセーエキ出すよ!!」

 ターシの顔が前後に激しく動く。僕は呻きながらターシの口にセーエキを出した。ドピュドピュッと吐き出し、僕は急に疲れを感じてその場に寝転がった。ターシは僕の股間に顔を埋め、おちんちんを綺麗に舐めてくれた。

「お父さんのと違って、味が薄かったけど、おいしかったよ」

 僕も大人になったら濃いセーエキを出せるのかな。そんなことを考えた。

「僕のお父さんもお母さんも去年死んじゃって僕一人きりだったんだ。そしたら悪い奴らがやってきて、僕のペンダントを奪おうとしたんだ。だから逃げて来たんだけど…パソーに会えてよかった。僕、ずっとパソーのそばにいたいな」
「僕の親も二人ともいないんだ。僕たち親なしだね。一緒にいようよ。これから一緒に暮らしていこうよ」
「本当?嬉しいな」

 ターシは顔を赤くして僕に寄りかかってきた。

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コメント
パロってること各方面に土下座してお詫びします

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