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部室にて(1-1)

2014.03.05.Wed.
 忘れ物をしたと気付いて部室に戻ると、誰もいないはずの部室から明かりが見えて、僕は不審に思いながら、扉を少しだけ開け、中をのぞいた。

 中に、ベンチに座る三年生の先輩がいた。先輩は裸になり、ちんぽをしごいていた。オナニーしているようだ。右手でちんぽをしごきながら、左手で乳首を触ってアンアン声を出していた。先輩ってあんなオナニーするんだ。驚いて見ていると、先輩は左手の指をしゃぶり、その指を自分の肛門に持っていった。そしてそこに指を入れた。

(先輩ってホモかよ。うげー。ケツの穴に指入れて、気持ち良さそうによがってるよー!チンポ、ビンビンじゃんか)

 爽やかなイケメンの先輩が見せるふしだらな行為に僕の目は釘付けになった。ポケットからケータイを取り出し、先輩がちんぽをしごいて、アナルに指を出し入れしている画像を撮った。その音で先輩が僕に気付いた。

「だ、誰だ!」
「僕ですよ、明彦です」

 部室に入って、僕はケータイを先輩に見せた。

「先輩、いけないじゃないですか、神聖な部室でこんなイヤラシイことしちゃあ」
「あっ!お前!その画像、消せよ!」

 全裸の先輩が怒鳴っても、いつものような迫力はまったくなかった。

「先輩がホモだったなんて知らなかったなぁ。なんかショックだなぁ。僕たち騙されてたってことですよね。合宿で一緒に風呂入った時も、先輩はイヤラシイ目で僕たちのこと見てたのかぁ。ストレッチで僕たちの体を触りながら、すけべなこと想像してたんでしょ?やだなぁ、裏切られた気分」
「違う!俺はホモじゃねえよ!」
「乳首触ったりケツに指入れたりしてたじゃないすか」
「お、俺はいつもオナニーするとき触っちゃうんだよ!駄目だって思っても、触りたくなって我慢できなくなるんだ!本当にホモじゃないんだ!」

 ガシッと僕の肩を掴んで、先輩は必死の形相で訴えかけてきた。

「お尻の穴が感じちゃうなんて変態ですよ。変態の先輩に、いいものをあげましょうか?」
カチャカチャとベルトを外し、ズボンから勃起したちんぽを取り出した。先輩の目が僕のちんぽを見て大きく開かれる。
「あ……明彦……お前……」
「指なんかじゃ物足りないんじゃないすか。もっと太くて大きいのが欲しいんじゃないすか?僕のちんぽ、先輩のケツに突っ込んでかきまわしてあげますよ?」

 僕のちんぽを見つめたまま、先輩の顔がみるみる赤くなっていく。

「ちんこ入れられるとこ想像してんでしょ。やらしい先輩。まずはしゃぶってもらおうかな」

 肩を押すと、催眠術にかけられたように、先輩はすんなりそこに膝をついた。何度も唇を舐めながら、ゆっくり顔を近付けてくる。今日も部活で動いたから汗臭いはずだが、先輩はたっぷり唾液をからませながら、僕のちんぽに舌を這わせてきた。僕の先走りと先輩の唾液とでちんぽが妖しく濡れ光る。それを咥え込み、卑猥な音を立ててしゃぶり出した。

「先輩、なかなかうまいじゃないすか。今まで何本、しゃぶってきたんすか」
「しゃぶってないよ……明彦が初めてだ……」
「僕のちんこの味はどうですか?」
「んっ……うまいよ……はぁ…明彦のちんぽ……早く入れてくれ……」
「おねだりしちゃうなんて、先輩ってソートー好きもんですね。じゃあ、立ってそこの壁に手をついて。僕に先輩のお尻に穴、見せてください」

 先輩は僕の言いなりだ。素直に立ち上がり、壁に手をついて、尻をつき出してきた。さっきまで先輩がいじっていた赤く熟れた肛門は期待にヒクついていた。

「アァ……早くっ!はやく明彦のカチカチのちんこ入れてくれ!もう我慢出来ない!」
「はいはい、わかりましたよっと!」

 ズブッとちんぽをアナルに突き立てた。

「アァァァアアアーーーッ!!」

 先輩は体をしならせ、絶叫した。その時ボタボタッと床に白い液体が落ちた。

「先輩、トコロテンしちゃったんですか?僕、動いてないですよ?参ったなぁ、こんなにスケベな体、僕のちんぽで満足させられるか心配だなぁ」
「ア・ア・アァァ……明彦……ごめん……」

 先輩はガクガク膝を震わせながら、粗相をしたことを僕に詫びてきた。

「いいですよ。淫乱な先輩は一回出したくらいちゃ、満足できないでしょ?ケツ穴がガバガバになるまで、ちんこをぶちこんであげますよ。僕のザーメンでおなかいっぱいにしてあげますから、先輩もタンク空になるまでイキまくって下さいよ」

 先輩の腰を掴んで突きあげた。

「アンッ!アッ!すごい!明彦のちんこ、太くて熱いよ!」
「指なんかよりぜんぜんいいでしょ?」
「アァァッ!イイッ!!俺のちんぽ、また立ってきた!明彦のちんぽが気持ち良くてまた勃起してきたよ!」

 先輩は自分でちんぽをしごきだした。

「アァーンッ、明彦ぉ、イッてもいいか、俺またイッちゃうよぉ、精子いっぱい出るよー!」

 泣くように言いながら、先輩はまた大量の雄汁を壁に向かって発射した。

「アッ、アッ…明彦!俺のちんこ、壊れた!まだ勃起してる!まだイキたりねえー!」

 壁に両手をついて、先輩は自分から腰を振ってきた。僕も先輩の中に射精した。先輩は喜んでそれを体の中に受けた。もっと欲しいと僕にねだってくるので、抜かずにまたちんぽを動かした。すぐに勃起した。先輩の中で僕の精液がグチャグチャと音を立てている。

「先輩、聞こえてますか?僕のチンポで先輩のケツマンの精子めちゃくちゃかき回してる音」
「聞こえる!聞こえてるよぉ!いやらしい音…いやらしい匂い…明彦の勃起チンポが俺のケツマン出たり入ったりしてるよぉ!」
「気持ちいいっすか?」
「いいっ…アァッ…明彦のちんぽ気持ちいいっ…もっとグチャグチャってしてくれよー!奥までチンコで突きまくってくれ!こんなに気持ちいいのは初めてだよ…最高、明彦のちんぽ最高だよ…!」
「ほんとに淫乱だなぁ、先輩は。そんなに僕のちんぽがいいですか?だったら明日から毎日、僕のちんぽで先輩のケツマン犯しまくって可愛がってあげますよ。明日から毎日種付けだ!」
「…ほんとか?…毎日明彦のちんぽ、突っ込んでくれるのか?…嬉しいよ、明彦…あぁっ、嬉しい!もっと中かき回してくれ!気持ちいいんだっ…あぁ、あっ…あぁぁんっ!」

 先輩がまた射精した。僕も同時に射精した。部室には汗の匂いと精液の匂いが充満している。




成長痛


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コメント
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お返事
みぃさん

手ぶれなおしておきましたw
肉肉しいゲイ小説を目指してた頃ですね。手っ取り早くセックスさせるためのアナニー先輩。
こうやって読み返すと以前のほうが話がすっきりしてますね。今は冗長で駄目だ。
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お返事
みぃさん

いや本当に自分が好きで書いただけのもので誰かが楽しんでくれているのなら嬉しいです。完全自己満足のものも、人に見せることを意識したらかあるところもありますしね。

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