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祝100万打!!

2019.08.13.Tue.
本日更新分はこの記事の下にあります。(しばらく記事固定)

このブログを初めたのが2014年の2月。
5年と半年で!ついに!100万打達成致しましたー!!
ワーイ、ドンドンパフパフ!!(古)

これもひとえにご来訪くださる皆様のおかげでございます。言葉にならないほど本当に感謝しております。

趣味で書いていると言っても、やっぱり見て下さる方がいるというのはとても励みになりますし、拍手やコメントをもらえるとパソコンの前でニヤニヤしちゃうくらい嬉しいものです。

お一人お一人の足跡のおかげで、いままで続けられることができましたし、100万打という大きな数字に辿りつくことができたと思っています。

ほんとに、ほんとに、ありがとうございます!!
まだ辞めるつもりはぜんぜんなくて、性懲りもなく続けるつもりでいますので、これからもお付き合いくださると嬉しいです!!

萌え吐き出しの完全自己満足な創作行為ですが、
1人でも多くの方に楽しんで頂けるように!
1つでも多くの話を好きだと思ってもらえるように!
そして自分自身も楽しんでいくために!

これからもどんどん書き続けたいと思います。
本当にありがとうございます(語彙力)
皆さんのことがだいすきです。

谷脇
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若気の至り(2/3)

2019.08.13.Tue.
<前話>

「じゃあさ、こっち舐めてみてよ」

 望月は自分のちんぽを指さした。

「冗談じゃねえよ」
「無理ならいいけど」

 そう言われたら言葉につまる。コスモを感じながら射精させてもらったのに、これじゃギブアンドテイクが成立してない。

「まじで?」

 チラリと望月のちんぽを見る。やっぱでけえ。血管やべえ。カリの段差すげえ。望月のと比べたら俺のちんぽはなんなんだ。こどもか。

「今頃あっちもおっぱじめてんじゃね。恵理のやつ、フェラがうまいから結衣ちゃんにクンニで軽く一回はイカせてそうだな」
「も、そういうこと言うなって。想像してやべえじゃんか」

 望月の言うことが本当なら、結衣は恵理ちゃんの舌技で今頃イッてんのか。エッチのときも慎ましくて声をおさえ気味の結衣が。同性の恵理ちゃんの舌で。

 なんだろう、この感情。モヤモヤする。嫉妬とか、負けたくないとか、逆に興奮するとか、なんかいろんな感情が混ざり合って俺にもよくわからん。

「ああ、もう、こうなりゃヤケだ。舐めてやる!」

 恵理ちゃんには負けない。俺の彼女をイカせてるなら、俺だって恵理ちゃんの彼氏をイカせてやる! この対抗心は燃やしちゃいけないってわかってんだけど、夏だし? 海だし? 馬鹿なことしてなんぼでしょ。

 望月のちんぽに顔を近づける。間近で見るとさらに凶悪さが増す。まじまじ見るもんじゃねえな。

 まずは一舐め。やっぱりしょっぱい。とりあえず形にそって舌を這わした。ちんぽがピクピク動く。握る手から脈動がドクンドクンと伝わってきてやばい。

「舐めるばっかじゃな。咥えらんない?」

 要求のレベルがあがる。舐めるも咥えるも大差ない。ままよ、と亀頭を咥えた。でけえ。口に収まりきらねえよ。モゴモゴやってたら「ストップ」って止められた。

「先にちょっと練習しよっか。噛まれちゃかなわねえし。まずはこれ、咥えてみ」

 望月は指三本を俺の口元へもってきた。それを咥えこむ。まあ望月のちんぽよりはマシだけど。

「舌使って。先っぽが鈴口と思って吸って。苦しかったら左右のどっちかに逃がしていいんだよ。カリのとことか、意識しながら舐めて唇で扱いて」

 唾液が溢れてきた。涎垂らしながら俺は一生懸命望月の指をしゃぶった。

「口の中にも性感帯ってあるの知ってた? フェラするほうも気持ち良くなんだってさ」

 ほんとかよ。あ、でも確かにちょっと俺、変かも。望月に口のなかに指突っ込まれてんのに、そんなに屈辱感も恥ずかしさもない。指で舌を掴まれてこねくりまわされて、なんか気持ちいいとか思ってる。

「もっかいやらせて」

 今度は望月のちんぽをしゃぶった。先端を啜って、カリの周りを舌先でなぞって、窄めた唇で扱いて。形だけはフェラっぽくなってきた。

「上手。うまいよ、春夫」

 望月のちんぽははちきれそうなほど勃起してる。でもまだ射精にいは至らないらしい。もどかしそうな気配だけは、同じ男として感じる。だから余計申し訳ない。俺が下手だから。

「やっぱいきなり初めては無理だよな。ごめんな、無茶言って。もういいよ。春夫、また手でやって」

 五分ほどしゃぶってたけど、結局望月はイカなかった。いやイケなかった。なんだろう、この敗北感? 恵理ちゃんに敗けた? とは違うな。俺は望月に敗けたんだ。俺はちんぽ扱かれて乳首吸われただけでアンアン喘いでイッたのに、望月はフェラまでしたのにイカせられなかった。セックスのテクニックで敗けたことに釈然としないんだ。

「待って、また口でやってやるから!」
「いやいいよ、何回やっても同じだって」

 それが、お前はヘタクソだって言われてるみたいで。

「じゃあ! どうしたらおまえが気持ち良くなるか教えてくれよ!」

 ヤケになって叫ぶと、望月は考える素振りを見せた。顎に手をあてて「そうだなあ」って俺のことをじっと見る。

「だったら、掘らせてよ」
「掘っ?!」
「うん、掘らせて。俺のちんこ、春夫のなかにハメさせて。そしたら絶対イケるから」

 とんでもないことを言いやがる。言葉もなくブンブン首を振って拒否した。望月はため息をついた。

「やっぱ無理なんじゃんか。じゃあ、もういいよ。自分でやる」

 不機嫌そうに言って望月は自分で扱きだした。でかいちんぽがさらにでかくなる。俺を睨む鈴口。とろりと溢れる我慢汁。望月は眉間に皺寄せて目を瞑っている。俺ばっか気持ちよくしてもらって、そんなん見せつけられたら、罪悪感はんぱねえじゃん。

「……かったよ」
「え?」
「わかったって言ったんだよ! もう好きにしろ! 俺のケツでもどこでも、ハメりゃいいじゃんか!!」
「まじで言ってる?」
「ふざけてこんなことが言えるか!」

 水着を脱ぎ捨て、岩に手をついて後ろ向きに立った。

「おら、さっさと来いやオラア!!」
「勘弁してくれよ、色気ねえな」

 望月は笑った。機嫌のなおった顔に安心した。

 俺の背中にぴたりとくっついて、望月は亀頭を俺の尻に押し当てた。突っ込まれると身構えたが、ヌルヌルと先走りを擦りつけてくるだけだ。

「なにしてんだよ」

 早くしろよ。俺の決心が鈍るだろうが。

「ジェルとかないし。これで代用できるとも思えないけど」

 擦りつけたあと、今度は指で触ってきた。襞のひとつひとつを確かめるようないやらしい手つきでそこを撫でまわし、ゆっくり指を入れてきた。あわわ。なんだこれ。気持ち悪い。

「ちょっとは解さねえと、春夫がけがするからな」
「そんなの気にしなくていいのに」
「駄目だろ。初めてなのに。俺とヤッたのが痛いだけの思い出になったら嫌じゃん」

 中で指を動かしながら俺のうなじや背中にキスをする。背骨がぞくぞくする感じに背中がしなる。

「おまえ、男とヤッたことあるな?!」
「記憶にございません」

 すっとぼけやがって。こいつ絶対あるわ。じゃないと普通、男同士でここまではしようとは思わない。

「もう一回イッとく?」

 耳を甘噛みされながらちんぽを掴まれた。半立ちだ。あやすようにゆるく揉まれる。

「俺はいいから、もう入れろよ」
「おねだり?」
「ちげえわ。さっきから尻に当たってんだよ」
「まだ、待って」

 いや待ってねえし。

 指が二本に増えた。異物感も増した。指二本でこれなら、望月のちんぽ突っ込まれたらどうなるんだろう。口から内臓出そうだな。

「もっと力抜いて」

 首を舐められ吸われる。まだ敏感な体はそれだけで震えた。ちんぽはもう完全に復活していて、先走りがダラダラと止まらない。

「見つけた。ここが前立腺な。覚えとけよ、春夫。あとでここ、ちんこで擦ってやるからさ」

 前立腺と呼ばれるところを指でグリグリと押された。ちんぽの根本を刺激されているような感覚。

「なんか、シッコ出そう」
「出していいよ」
「出せるか」
「たぶんそれ、あとでめちゃくちゃ気持ち良くなるやつだから」

 意味わからん。





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