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更新履歴・お知らせ

2017/11/20
雨の日の再会1、更新

2017/11/19
ピンクの唇、完結

2017/11/2
赤い爪、完結

2017/10/28
スカートめくり、完結

2017/10/23
続続続・ひとでなし2、完結

2017/10/22
続続続・ひとでなし1、更新

2017/10/21
続続・ひとでなし2、完結

2017/10/20
続続・ひとでなし1、更新

2017/10/19
続・ひとでなし2、完結

2017/10/18
続・ひとでなし1、更新

2017/09/08
ひとでなし2、完結

2017/09/07
ひとでなし1、更新

2017/09/02
ほんとにあったら怖い話2完結

2017/09/01
ほんとにあったら怖い話1更新

2017/07/28
コンビ愛更新、完結

2017/07/06
第二ボタン2更新、完結

2017/07/05
第二ボタン1更新

2017/05/25
ちょろくない2更新、完結

2017/05/24
ちょろくない1更新

2017/05/16
やっぱちょろい2更新、完結

2017/05/15
やっぱちょろい1更新

2017/02/11
メリクリあけおめ2更新、完結

2017/02/10
メリクリあけおめ1更新

2016/11/14
義父の訪問更新、完結

2016/10/27
覗き2更新、完結

2016/10/26
覗き1更新

2016/10/22
終わらない夜2更新、完結

2016/10/21
終わらない夜1更新

2016/10/16
凹の懊悩2更新、完結

2016/10/15
凹の懊悩1更新

2016/09/28
可愛さも憎さも百倍2更新、完結

2016/09/27
可愛さも憎さも百倍1更新

2016/09/22
利害の一致2更新、完結

2016/09/21
利害の一致1更新

2016/09/16
楽しい記憶喪失!3更新、完結

2016/09/15
楽しい記憶喪失!2更新

2016/09/14
楽しい記憶喪失!1更新

2016/09/13
楽しい同棲!2更新、完結

2016/09/12
楽しい同棲!1更新

2016/09/11
Phantom15更新、完結

2016/09/10
Phantom14更新

2016/09/09
Phantom13更新

2016/09/08
Phantom12更新

2016/09/07
Phantom11更新

2016/09/06
Phantom10更新

2016/09/05
Phantom9更新

2016/09/04
Phantom8更新

2016/09/03
Phantom7更新

2016/09/02
Phantom6更新

2016/09/01
Phantom5更新

2016/08/31
Phantom4更新
リンク一件追加

2016/08/30
Phantom3更新

2016/08/29
Phantom2更新

2016/08/28
Phantom1更新

2016/08/04
嘘7更新、完結

2016/08/03
嘘6更新

2016/08/02
嘘5更新

2016/08/01
嘘4更新

2016/07/31
嘘3更新

2016/07/30
嘘2更新

2016/07/29
嘘1更新

2016/07/18
Love Scars3更新、完結

2016/07/17
Love Scars2更新

2016/07/16
Love Scars1更新

2016/07/13
行きつく先は5更新、完結

2016/07/12
行きつく先は4更新

2016/07/11
行きつく先は3更新

2016/07/10
行きつく先は2更新

2016/07/09
行きつく先は1更新

2016/07/04
電話が鳴る7更新、完結

2016/07/03
電話が鳴る6更新

2016/07/02
電話が鳴る5更新

2016/07/01
電話が鳴る4更新

2016/06/30
電話が鳴る3更新

2016/06/29
電話が鳴る2更新

2016/06/28
電話が鳴る1更新

2016/06/16
今日の相手も2更新、完結

2016/06/15
今日の相手も1更新

2016/06/08
今日の相手は2更新、完結

2016/06/07
今日の相手は1更新

2016/05/25
いおや2更新、完結

2016/05/24
いおや1更新

2016/05/14
奇跡2更新、完結

2016/05/13
奇跡1更新

2016/04/28
ターゲット2更新、完結

2016/04/27
ターゲット1更新

2016/03/02
視線の先2更新、完結

2016/03/01
視線の先1更新

2016/02/23
性癖の道連れ2更新、完結

2016/02/22
性癖の道連れ1更新

2016/02/15
DL販売お知らせ

2016/01/20
尾行2更新、完結

2016/01/19
尾行1更新

2015/12/07
遺作2更新、完結

2015/12/06
遺作1更新

2015/12/02
昼夜2更新、完結

2015/12/01
昼夜1更新

2015/11/26
大小2更新、完結

2015/11/25
大小1更新

2015/11/15
彼はセールスマン2更新、完結

2015/11/14
彼はセールスマン1更新

2015/10/22
2度あることは2更新、完結

2015/10/21
2度あることは1更新

2015/09/18
死神さんいらっしゃい2更新、完結

2015/09/17
死神さんいらっしゃい1更新

2015/09/08
Congratulations2更新、完結

2015/09/07
Congratulations1更新

2015/09/01
待田くんに春の気配3更新、完結

2015/08/31
待田くんに春の気配2更新

2015/08/30
待田くんに春の気配1更新

2015/08/11
亀の恩返し2更新、完結

2015/08/11
亀の恩返し1更新

2015/08/07
Aからのメール2更新、完結

2015/08/06
Aからのメール1更新

2015/07/06
5年後2更新、完結

2015/07/05
5年後1更新

2015/07/04
待っててね2更新、完結

2015/07/03
待っててね1更新

2015/05/11
その後3更新、完結

2015/05/10
その後2更新

2015/05/09
リクエスト小説
その後1更新

2015/05/05
待田くんに春はこない2更新、完結

2015/05/04
待田くんに春はこない1更新

2015/04/30
楽しいシーソーゲーム!2
更新、完結

2015/04/29
楽しいシーソーゲーム!1更新

2015/04/21
楽しい親子喧嘩!1
楽しい親子喧嘩!2更新、完結

2015/04/16
楽しい放課後!2更新、完結

2015/04/15
楽しい放課後!1更新

2015/04/06
楽しい合コン!2更新、完結

2015/04/05
楽しい合コン!1更新

2015/04/01
楽しいお見舞い!2更新、完結

2015/03/30
楽しいお見舞い!1更新

2015/03/24
楽しい旧校舎!2更新、完結

2015/03/23
楽しい旧校舎!1更新

2015/03/16
楽しい入院生活!2更新、完結

2015/03/15
楽しい入院生活!1更新

2015/03/05
楽しい遊園地!2更新、完結

2015/03/04
楽しい遊園地!1更新

2015/02/27
楽しいロッカールーム!2更新、完結

2015/02/26
楽しいロッカールーム!1更新

2015/02/16
楽しいOB会!2更新、完結

2015/02/15
楽しいOB会!1更新

2015/02/14
一周年!!
いつもありがとうございます!
君は日向の匂い更新、完結
シンデレラアイドルのSSです

2015/02/13
保健室の先生2更新、完結

2015/02/12
保健室の先生1更新

2015/02/11
teeth2更新、完結

2015/02/10
teeth1更新

2015/02/09
楽しい初カノ!2更新、完結

2015/02/08
楽しい初カノ!1更新

2015/01/31
楽しい勉強会!2更新、完結

2015/01/30
楽しい勉強会!1更新

2015/01/23
楽しいお泊り!2更新、完結

2015/01/22
リクエスト小説
楽しいお泊り!1更新

2015/01/08
明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致します!
リクエスト小説
両想い1、2更新、完結

2014/12/12
楽しい合宿!2更新、完結

2014/12/11
楽しい合宿!1更新

2014/12/01
アガルタ2更新、完結

2014/11/30
リクエスト小説
アガルタ1更新

2014/11/23
朝のお楽しみ2更新、完結

2014/11/22
リクエスト小説
朝のお楽しみ1更新

2014/11/14
即位式2更新、完結

2014/11/13
即位式1更新

2014/11/04
裏ドSくん3更新、完結

2014/11/03
裏ドSくん2更新

2014/11/02
裏ドSくん1更新

2014/11/01
ひみつのドSくん2更新、完結

2014/10/31
ひみつのドSくん1更新

2014/10/30
伴侶1、2更新、完結

2014/10/27
支配人3更新、完結

2014/10/26
支配人2更新

2014/10/25
支配人1更新

2014/10/24
隣人3更新、完結

2014/10/23
隣人2更新

2014/10/22
隣人1更新

2014/10/15
元上司2更新、完結

2014/10/14
リクエスト小説
元上司 1更新

2014/10/10
ニコニコドッグⅡ 2更新、完結

2014/10/09
リクエスト小説
ニコニコドッグⅡ 1更新

2014/10/04
茶番2更新、完結

2014/10/03
リクエスト小説
茶番1更新

2014/09/12
「ちょろい 2」更新、完結

2014/09/11
「ちょろい 1」更新

2014/09/08
「新雪の君」更新、完結

2014/09/06
コメントお返事させて頂きました

2014/09/05
「すばらしい日々3」更新、完結

2014/09/04
「すばらしい日々2」更新
コメントお返事させて頂きました

2014/09/03
リクエスト小説
「すばらしい日々1」更新
コメントお返事させて頂きました

2014/09/01
「好きと言って4」更新、完結

2014/08/31
「好きと言って3」更新

2014/08/30
「好きと言って2」更新

2014/08/29
リクエスト小説
「好きと言って1」更新

2014/08/24
「純粋に近付いた何か2」更新、完結

2014/08/23
リクエスト小説
「純粋に近付いた何か 1」更新

2014/08/15
コメントお返事させて頂きました

2014/08/14
再会2更新、完結
コメレスさせて頂きました

2014/08/13
リクエスト小説「再会1」更新
「ノビ」の続編です

2014/07/26
コメントお返事させて頂きました

2014/07/25
息子さんを僕にください2更新完結

2014/07/24
リクエスト小説「息子さんを僕にください1」更新
娘さんを僕に下さいとは無関係ですw

2014/07/22
コメントお返事させて頂きました

2014/07/20
久しく為さば須らく2更新、完結
コメントお返事させて頂きました

2014/07/19
リクエスト小説「久しく為さば須らく1」更新
コメントお返事させて頂きました

2014/07/18
コメントお返事させて頂きました

2014/07/16
コメントお返事させて頂きました

2014/07/15
コメントお返事させて頂きました

2014/07/14
コメントお返事させて頂きました

2014/07/13
リクエスト小説「嫉妬せいでか2」更新、完結
コメお返事させて頂きました

リクエスト小説「嫉妬せいでか1」更新

2014/07/11
拍手お返事させて頂きました
お知らせ一件

2014/07/10
コメント、拍手お返事させて頂きました

2014/07/09
拍手お返事させて頂きました

2014/07/08
コメント、拍手お返事させて頂きました
耽溺 2更新、完結

2014/07/07
拍手お返事させて頂きました
リクエスト小説「耽溺 1」更新

2014/07/06
拍手お返事させて頂きました

2014/07/05
拍手お返事させて頂きました

2014/07/04
コメント、拍手、お返事させて頂きました

2014/07/03
コメント、拍手、お返事させて頂きました
吉原と拓海その後 2更新、完結

2014/07/02
コメント、拍手、お返事させて頂きました
吉原と拓海その後1更新しました

2014/07/01
コメントお返事させて頂きました
シンデレラアイドル2更新、完結

2014/06/30
拍手お返事させて頂きました
シンデレラアイドル1更新しました

2014/06/29
リクエスト募集してます

2014/06/27
拍手お返事させて頂きました

2014/06/24
目は口ほどに 更新、完結

2014/06/17
茶々丸更新、完結
獣姦っぽい

2014/06/11
連鎖 2更新、完結

2014/06/10
連鎖 1更新

2014/06/07
拍手お返事させて頂きました

2014/06/06
拍手お返事させて頂きました

2014/06/05
拍手お返事させて頂きました

2014/06/04
元旦那さん 2更新、完結

2014/06/03
元旦那さん 1更新
旦那さんの続きです

2014/05/29
昨日の記事の続きで拍手お返事させてもらっています

2014/05/28
旦那さん 2更新、完結

2014/05/27
旦那さん 1更新

2014/05/22
夢の時間2更新、完結

2014/05/21
アンケート1位小説「親子」
夢の時間1更新

2014/05/16
この物語はフィクションです更新、完結

2014/05/14
アンケート1位小説「教師と生徒」で先生受け。
信じて下さい更新。完結

2014/05/11
純粋とは程遠いなにか2更新。完結
ダウンロード販売のお知らせ

2014/05/09
純粋とは程遠い何か1更新

2014/05/01
長男としての責務2更新。完結

2014/04/30
長男としての責務1更新

2014/04/27
セフレ更新。完結

2014/04/21
嘘が真になる2更新。完結

2014/04/20
嘘が真になる1更新。
アンケート終了しました
投票してくださった皆さんありがとうございました!

2014/04/15
親切が仇になる2更新。完結

2014/04/14
親切が仇になる1更新

2014/04/11
家庭教師更新。完結

2014/04/09
惚れ薬2更新。完結

2014/04/08
惚れ薬1更新

2014/04/05
ニコニコドッグ更新。完結

2014/04/03
健やかなるときも病めるときも更新。完結
アンケート設置1ヶ月記念更新
回答ありがとうございます!

2014/04/02
お隣さん2更新。完結

2014/04/01
お隣さん1更新

2014/03/28
B3-17 はるか更新。完結

2014/03/27
会話の語尾は常にハートマーク更新。完結

2014/03/24
僕の居場所更新。完結

2014/03/21
兄弟愛(3/3)更新。完結

ストックを全て出し切ってしまいましたので毎日更新は今日で終わりになります。
これからは書き終わり次第更新していきますので、引き続きよろしくお願い致します。

2014/03/20
兄弟愛(2/3)更新。

2014/03/19
兄弟愛(1/3)更新。

2014/03/18
7歳の高校生更新。完結

2014/03/17
7歳の高校生更新

2014/03/16
裏の顔更新。完結
アンケート2位「教師と生徒」
少し違う感じになりました。

2014/03/15
残業も悪くない更新。完結
アンケート結果を反映させてみました。
アンケートに答えてくださった皆さんありがとうございます。引き続きお願い致します

2014/03/14
片思い更新。完結

2014/03/13
クラスの地味男更新。完結

2014/03/12
吉原と拓海更新。完結

2014/03/11
罠更新。完結

2014/03/10
同級生更新。完結

2014/03/09
目覚め更新。完結
FC2小説にて、
閃光戦士フラシュレッド!公開。完結。

2014/03/08
やってられない更新。完結

2014/03/07
地下の城ピュラタ更新。完結

2014/03/06
地下の城ピュラタ更新。

2014/03/05
部室にて更新。完結

2014/03/04
すべからく長生きせよ更新。完結

2014/03/03
秘め事更新。完結
アンケート設置。ご協力お願いします

2014/03/02
映画館にて更新。完結

2014/03/01
大迷惑@一角獣更新。完結

2014/02/28
大迷惑@一角獣更新。

2014/02/27
僕はセールスマン更新。完結

2014/02/26
俺のセールスマン更新。完結

2014/02/25
夏の夜更新。完結

2014/02/24
妄想更新。完結

2014/02/23
先生 その2更新。完結

2014/02/22
洞窟更新。完結

2014/02/21
洞窟更新。

2014/02/20
先生 その1(1-2)更新。
先生 その1(2-2)更新。完結

2014/02/19
娘さんを僕にください更新。完結

2014/02/18
ノビ更新。完結

2014/02/17
ノビ更新。

2014/02/16
1万3千円更新。完結

2014/02/15
1万3千円更新。

2014/02/14
ファンレター更新。完結

2014/02/14
ブログ始動。
「ファンレター」公開。

よろしくお願いします。

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薔薇色の日々
  (「裏の顔」改訂版)

不埒な短編集
 短編3つ

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楽しい親子喧嘩!(2/2)

<前話はこちら>

「何しに来たんだ、お前は」

 親父さんは面倒くさそうに呟く。

「俺の祐太に手を出すな!」
「お前のもんじゃないだろう」

 西山の頬が痙攣する。

「お前は中根くんにフラれたんだろう?」
「……どうして知ってるんだよ」
「フラれたくらいで簡単に諦めて、意気消沈して彼を見つめることしかできないお前に出る幕はないよ」
「諦めてなんかない! 俺は中根くんが幸せになるならと思って……!」
「本当に好きなら、自分の手で、自分と一緒に幸せにしようと思うものだ」

 親父さんの言葉に西山がはっと息を飲む。自分は間違っていたのかと、頼りない目を俺に向けて来た。

 俺は西山を応援したくて、頬に手を添えて首を横に振った。お前は間違えてなんかない。俺に振り回されていただけだ。

「恵護、父さんは一緒に幸せになるべき相手を見つけた」
「まさか、中根くんなんて言わないだろうね」
「彼は亡くなった僕の恋人の生まれ変わりだ。豊川秋広、それが彼の本当の名前だよ」
「どうしたんだよ、父さん!」

 父親の正気を疑った西山が叫ぶ。さっきから親父さんの言っていることはおかしい。死んだ恋人に俺がそっくりだった、そこまでは理解できる。だからって生まれかわりだなんて!

「こんなこと母さんが知ったら……っ」
「母さんは知ってるよ。僕には忘れられない人がいる、君は永遠に二番だけどそれでもいいだろうかって、付き合う前に確認したんだ。母さんはそれでもいいと言ってくれた。今回のことも理解してくれるはずだ」

 近づいてきて俺に向かって手を伸ばして来る。西山はその手を叩き落とした。親父さんが西山を睨み付ける。

「恵護、振られたのにしがみついてみっともないぞ。中根くんの気持ちは、僕に別れろと言われてすぐお前と別れられる程度なんだ。その現実を受け入れろ」

 いやいやいや! お前が一番現実を受け入れろよ!

 西山は驚いた顔で俺を見て「父さんに、そんなこと言われたのか?」と新事実に目を見張っていた。

「だって……俺、お前の人生の邪魔したくねえし……! お前、モテるし……男子校だから、たまたま俺だっただけで……いつか絶対俺に飽きるだろっ」
「飽きるわけないだろ……!!」

 ぎゅうっと強く抱きしめられた。憤りだけじゃなくて、自分を信じてくれって言っているような力強さに思えて、俺は西山の胸にしがみついた。

「ごめんっ、西山」
「俺こそ父さんがそんなこと言ってたなんて知らなくてごめん。ごめん、中根くん、ごめん」

 チュッチュッと頭にキスされる。顔をあげればすぐさま唇にキスされた。俺は西山の首に腕をまわした。持ち上げるように抱かれながら濃厚な口づけをかわす。

「別れを惜しむのはそのくらいにしろ! 僕の目の前で!!」

 西山の親父さんが怒鳴って俺たちを引きはがした。

「中根くん! 君は秋広なんだよ! まさか僕を忘れたなんて言うんじゃないだろうね?!」
「俺、中根祐太ですけど」
「知ってるよ! でも君は秋広の生まれ変わりなの! 僕の恋人! 思い出して!」
「いや、思い出すも何も……」
「もう一度キスしたら思い出すかも!」

 西山の手から俺を奪い取って素早く唇を押し付けて来た。

「なにやってんだよ!」

 再び西山に奪還されて、腕のなかに確保される。親父さんは地団太を踏んだ。

「秋広を失って僕がどんなにつらかったか! お前にも話したことがあるだろう!」
「覚えてるし、気の毒にも思うけど、祐太は絶対渡せません! 俺が俺の手で幸せにしますから!」
「本当に秋広の生まれ変わりだったらどうするんだよ! 運命の二人を引き裂くのか!?」
「生まれかわりなんかあるわけないだろ!」

 高校生の息子に叱咤される父親。駄々をこねる様子は確かに西山の言う通り、子供そのものだった。あの夜俺が見た人は本当に別人だったんじゃないだろうか……。

 突然、耳鳴りがした。ぞくっと寒気も走り、頭にいつかの声が聞こえて来た。

 ――ニイサン。

 俺は旧校舎を見た。

 ――ボクノ ニイサンヲ トラナイデ。

 雷に打たれたような衝撃だった。

 西山を見て愛しさのあまり胸が痛くなったわけ。誰でもいいわけじゃなかったんだ。
 旧校舎の幽霊は豊川秋広! 交通事故で亡くなった親父さんの恋人だったのだ!

「にいさん!」

 俺は思わず叫んでいた。親父さんが目を見開いて俺を見た。

「そっ、その呼び方……! 僕を慕って「にいさん」と呼んでくれていたのを思い出したんだね!」
「違います!」

 叫びながら旧校舎を指さす。あんたの探している秋広はあそこにいる! あそこであんたをずっと待ち続けているんだよ!

「中に! 待ってるんだ、あんたを! 秋広って奴が、成仏できないで、旧校舎でずっとあんたを待ってるんだよ!」

 たどたどしく日本語を紡いで必死に伝えたのに、親父さんは眉を顰めて、

「幽霊話は信じないよ」

 この似た者親子め……っ!!

「いいから旧校舎に行け! 裏手にある桜の近くの窓から中に入れるから! 早く行ってやれよ!!」
「そうやって僕を追っ払う気だろう」
「3年6組だ! 違うか?!」

 親父さんの顔つきが一瞬でかわった。二階を見上げ「秋広」と呟く。

「ここで待っていなさい」

 急に大人に戻って言うと、親父さんは旧校舎の裏手へと姿を消した。
 俺の耳鳴りもやみ、頭に聞こえる声も消えた。

「幽霊の噂と結びつけるなんて、よく思いついたね。一時的には誤魔化せる」

 秋広の声が聞こえたなんて言ったって信じやしないだろう。

「聞いた話が似てたからさ。あの人、亡くなった恋人が忘れられなくて、この校舎見た途端、動揺しちゃったんじゃね? 昔の思い出とか甦って来て」

 適当な理由を作り上げる。

「中根くんってそんなに秋広って人に似てるのかな?」
「他人の空似だろ。だって何年前の話だよ。前にお前も言ってたじゃん。自己催眠みたいなもんだって。たまたま背格好が似てたから生まれ変わりだって思いこんじゃったんだよ」
「……俺も中根くんが死んじゃったら、正気でいられないだろうな」
「勝手に殺すな」
「俺が中根くんを幸せにしたい」

 ぎゅっと巨体が覆いかぶさるように抱き付いて来る。その背中に俺も腕をまわした。

「お前また教室から見てたのか?」
「あそこだったら中根くんをずっと見てても怒られないから」

 ぴったり俺に密着してすんすん匂いを嗅いでいる。犬かお前は。首筋も同じように匂いを嗅がれてくすぐったい。

「もっと近くで見てればいいだろ」
「いいの?」
「お前が練習来ないと俺がみんなに色々言われるんだよ」
「じゃあまた前みたいに一緒にいようか」
「……そうだな」

 西山の顔が目の前に迫って来た。俺からさきに目を閉じたら、応えるように唇にキスされた。

 音を立てて舌を絡ませながら、西山は手をユニフォームのなかに入れて来た。背中を撫で、脇腹を経て、前にまわってくる。

「んっ……待っ……て……」

 胸の先を摘ままれて甘い痺れが走った。

「またこうして中根くんに触ることができて嬉しい」

 そう言って足に間に太ももを入れてきて俺の股間をグイと押し上げてくる。

「なっ、や……やめろよ」
「俺、中根くんのこと一生諦められないと思う。中根くんが女の子を好きでも、たぶんずっと付き纏うと思う。ストーカーになったらごめんね、先に謝っておくよ」

 わりと真顔で言って西山はまた俺にキスをしてきた。ここ最近のことを思うと、西山にストーカーの気質は充分あるような気がした。

 西山の手が股間に差し込まれる。育ったものを確かめるように上下に手が動く。

「に……し、やまっ……ばか、お前っ」
「彼女がいてもいい。俺は二番でいいから、捨てないでよ」

 凛々しい顔で情けないことを言う。目がマジだから怖い。

「も…っ…やめ……場所考えろっ!」

 日曜とは言え、他にも部活動で学校に来てる奴らもいるんだ。抱き合って股間触られてるところを見られたらどんな噂を立てられるかわかったもんじゃない。

「じゃあ、俺を捨てない?」

 耳に口を当てて西山が囁く。それもうほとんど恫喝じゃん。この状況で首を横に振れるわけないじゃん。

「わかったからっ」

 途端に笑顔になって「良かった」と俺の額に口付けた。ほんとにこれで良かったんだろうか……。

「じゃあ、練習戻ろうか」
「え、お前の親父待たなくていいのかよ」
「いいよ。中根くんを見た父さんがまたおかしなこと言い出したら困るし」
「ちょっと錯乱しただけだろ」
「計算じゃないかなぁ。父さんは負けず嫌いだから平気で嘘つくんだよね」
「お前と一緒じゃん」

 どこまで似たもの親子なんだよ。

「今度から父さんに何か言われても無視していいから。事故で亡くなった秋広って人自体、嘘じゃないかって思えて来たよ」

 いや、それはきっと本当だろうけど。嘘だったら俺に憑りついたアイツは何者なんだって話だ。
 俺は旧校舎を見上げた。

 幽霊になってまで親父さんを待ち続けた秋広と、事故で亡くなった恋人が永遠に一番だと言い切れる親父さん。俺はそれほど深く誰かを好きだと思えるだろうか。愛し続けられるだろうか。

 視線を西山に移した。気付いた西山がにこりと笑う。馬鹿の一つ覚えみたいに俺に好きだと言ってくる西山なら、それが出来る気がした。俺はそこまで純粋じゃないけど。

「どうしたの、中根くん」
「別に……っていうか……名前……」

 いつまで中根って呼んでんだよ。なのに西山は「え?」ってきょとん顔だ。俺が恥ずかしいだろうが。

「だから、なまえ……って……やっぱ、なんでもない!」

 猛然と顔が熱くなってきた。そんな俺を見た西山が「祐太を犯したくなってきた」とねちっこい視線とともに呟いたので憤死しそうになった。わざとかこいつ!

 睨み付ける俺の顎に手をそえて西山が嬉しそうにキスの雨を降らす。無邪気な笑顔を見ていたら怒るのが馬鹿馬鹿しくなってきて、うるさいキス攻撃を手の平で塞いだ。

「かわいい。祐太、かわいい」
「うっせー馬鹿」

 砂利を踏む足音がして振り返ると、親父さんが校舎裏から戻って来た。
 警戒した西山が俺の肩を抱く。

「なんだ。お前たち、いたのか」

 俺たちの前に立ち止まり、しきりに手で顔を擦る。よく見ると瞼が腫れて目が赤い。

「中根くん、さっきは取り乱して悪かったね」

 親父さんが微笑む。優しいけれど、寂しい目に見えてなぜだか俺の胸が痛む。

「会えました?」

 そっと訊ねると、親父さんはゆっくり頷いた。

「僕と間違えて他の誰かを口説くなんてって怒られたよ」

 秋広も間違えて西山に発情してたけど。それはまぁ黙っててやろう。

「父さんまで幽霊話を信じるんですか」

 呆れたように口を挟む息子へ向き直ると、親父さんは軽く咳払いした。

「愛はすべてを可能にするんだよ、恵護。お前の見聞きしたものがすべてじゃない。奇跡は起こるんだ」

 西山は肩をすくめた。

「中根くん、秋広と再び会えたのは君のおかげだ。君が僕たちを引き合わせてくれた。感謝してもしきれない。君たちの交際を認めるよ。秋広恋しさに大人げないことをしてしまった僕をどうか許して欲しい」
「許すもなにも……」

 親父さんは俺の手を取った。

「もう一つ、たまにでいいから、僕のことをにいさんと呼んでもらえないかな?」
「父さん、また」

 西山が諫める。

「これくらいいいじゃないか! 僕の秋広はもうこの世にいないんだぞ! 秋広そっくりの男の子を見つけたと思ったらよりによって息子の恋人だし! なんて狭量な男だろう! そんな男に育てた覚えはないよ! 中根くん、やっぱり僕に乗り換えないかい?」

 握った手の甲にチュッと唇を押し当ててくる。この人、案外不純だな。

「申し訳ないですけど、俺はやっぱり、秋広さんのかわりにはなれないんで」

 お断りすると、親父さんはフッと目を細めて「そうだね」と少し寂しげに微笑んだ。

 西山が親父さんの手から俺の手をひったくり、「戻ろう、中根くん」と背中を押す。数歩進んでからここへ来た目的を思い出し、後ろに顔を向けた。

「あの、差し入れの荷物は……」
「あぁ、ごめん、君と二人きりになるための嘘」

 親父さんは平然と言うと、いたずらっ子のように舌を出した。ほんとに平気で嘘をつく親子だ。この親子にはもう騙されねえぞと心に誓い、俺は西山とグラウンドへ戻った。



ケダモノ彼氏!



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2015-04-21(Tue) 21:08| 楽しい親子喧嘩!| トラックバック(-)| コメント 10

楽しい親子喧嘩!(1/2)

楽しい合宿!楽しいお泊り!楽しい勉強会!楽しい初カノ!楽しいOB会!楽しいロッカールム!楽しい遊園地!楽しい入院生活!楽しい旧校舎!楽しいお見舞い!楽しい合コン!楽しい放課後!

※健全。なんでも許せる人向け。

 夏の甲子園の正式名称は『全国高等学校野球選手権大会』という。各都道府県の地区大会に優勝した高校だけが出られる。

 一週間後に出場をかけた初戦を控えた今日、OB会から差し入れが届けられた。スポーツ飲料と粉末、栄養ドリンク、新しいボールの箱が高く積まれている。その横に、会の代表と一緒に西山の父親が並んでいたのには驚いた。

「こちらは西山のお父さんだ。お父さんの代で初めてうちは甲子園に出たんだぞ」

 と監督が紹介がてら豆情報を挟む。
 今日も髪を後ろへ撫でつけて、口元には優しげな笑みを浮かべている西山の父親は、俺たちをゆっくり見渡すと「いつも息子がお世話になっています」と軽く頭をさげた。

 ここに西山の姿はない。チラッと視線をあげた先の教室の窓は開いているから、今日もあそこで勉強をしているのだろう。

 捻挫をしたあの日、練習に戻って来いと西山に言ってみたが、結局あれから一日も顔を見せていなかった。

「残念ながら恵護はメンバー入りできなかったけど、OBとして君たちの活躍を応援しているから、これから始まる試合一つ一つを大切にして、全力で、悔いのないように頑張って下さい」

 西山父の言葉に全員で「はいっ!」と返事をする。

 父親と目が合った。俺を覚えているようで、他とは違う重い視線が絡み合う。俺が西山をフッたことを知っているような気がする。それでいいんだよと、目で言われているようで、俺のほうから視線を外した。

 差し入れの山と一緒に記念撮影をすることになった。端っこに並んだ俺の後ろにいつの間にか西山の父親が立っていた。

「久し振りだね。元気だった?」

 囁くような声で話しかけてくる。

「はい、まぁ」
「連絡してくれないから、どうしてるのか気になってたんだ」

 もらった名刺のことか。誰があんたなんかに連絡するか。

「約束を守ってくれて嬉しいよ。恵護は落ち込んでいるけど、それも少しの間だ」

 西山は家でも落ち込んでいるのか……。

 学校で見かける西山は、最近ますます周囲から孤立して、一人でいることのほうが多くなっていた。
 もちまえの明るさが消え、ノリが悪くなった西山は以前とは別人のようにおとなしい。

 園は顔を合わせると「あんたのせいだ」とネチネチ嫌味を言ってくる。綾瀬には「中根のほうが西山のマイペースに振り回されてるんだと思ってたけど、実際は逆だったな」と言われてしまった。

 他の連中も似たようなもので、西山はどうしたんだと訊ねてくるのは、暗に俺のせいだと思っているからだろう。
 そのくらい元気がないので、そんな姿を見たくない俺はいつも目を逸らしていた。

 写真撮影が終わり、もらった差し入れを部室へと運ぶ。
 監督と話をしていた親父さんが俺を手招きした。監督もこっちを見ているので無視するわけにいかず走って向かう。やって来た俺に向かって西山の親父さんは言った。

「まだ車に残っているのを忘れていたんだ。運ぶのを手伝ってくれるかな?」
「えっ」

 嫌だという思いが隠せず顔に出てしまう。監督は一言「行って来い」だった。
 仕方なく、西山の父親と連れだってグラウンドを離れた。

 来客用の駐車場は正門の右手にある。だが西山父は裏門のほうへと歩いていく。そっちには教職員用の駐車場があるから、そこに停めているのかもしれない。とりあえず親父さんのあとをついて歩く。

「甲子園、行ってくれよ」
「あ、はい……」
「恵護がベンチ入りしてくれてたら応援のし甲斐もあるんだけど、如何せんあいつは野球の才能はないからなぁ。本当に残念だよ」
「うちのOBだったなんて知りませんでした」
「父親が来るなんて嫌だと思ったからあいつがいる間は遠慮してたんだ」

 じゃあなんで今回は来たんだよ。

「じゃあどうして今日は来たんだって思ってるだろう?」

 親父さんが振り返り、悪戯っぽく笑う。見透かされた俺はどきりとして目を泳がせた。

「あれから家に来てないようだね」
「そ、そりゃあ……」
「友達付き合いは続けてくれても構わないんだよ。むしろどんどん遊びにおいで」
「なんで……?」

 そんなことを言う意味がわからない。真意をはかりそこねて戸惑ってしまう。

「俺は、あなたに言われたから、西山を振ったのに……どうしてそんなこと言うんですか? それって西山の気持ちを弄ぶことになるんじゃないですか?」
「君に気がないとわかれば諦めるさ。人は必ず立ち直る。この僕がそうだった。僕は昔、最愛の人を失ったんだ。それでも今こうして元気に生きているだろう?」

 失恋して失意のどん底だったときがあると、西山が話していたっけ。そのことを言っているのだろうか。

「運命の相手なら、必ずまたなんらかの形で再会する。人生とはそういうものなんだよ」

 左に曲がれば教職員用の駐車場なのに、西山父は右に進路を取った。

「あの、駐車場はこっちですけど」
「少し寄り道をしよう。僕たちがいた頃とずいぶんここも様変わりしたね。あそこの旧校舎ももうすぐ見納めだと思うと寂しいよ」

 かつての学び舎は建て替えられ、いま残っているのは取り壊しの決まっている旧校舎だけ。昔を懐かしみたいのかもしれないが、それは俺のいないときにやってくれないものだろうか。

 西山父は旧校舎の前に立つと、腰に手をあて、校舎を見上げた。

「君たちが本当に愛し合っていたなら、僕が反対しようが引き離そうが、決して諦めなかったと思うけどね。僕たちはそうだった」

 僕たち?

「僕と彼はそれは深く愛し合っていた。親にバレて反対されても、僕たちは愛を貫くことを選んだ。そのために勘当されても構わなかった。ここが君と恵護の違いだよ」

 以前西山の父親が言った、自分にも覚えがある、男子校には珍しくないことだと言っていた言葉を思い出す。この人もこの学校で、俺と西山のような関係を持った生徒がいたのだ。

「僕のほうが一つ上だったから、先に卒業して彼を迎え入れる準備をしていた。なのに、もうすぐ卒業という時に、彼は交通事故で亡くなってしまった」

 西山父はがくりと項垂れた。

「僕をあんなに愛してくれたのに。卒業したら一緒に暮らそうと約束をしたのに。僕を置いて、彼は逝ってしまったんだよ」

 親父さんが振り返る。さっきまで絶えずあった笑みが消えていた。真顔になった男は俺の肩をがしっと掴んだ。

「だけど、またこうして会えた。君は僕の秋広にそっくりだ。最初に君を見たときは心臓が止まるほど驚いたよ。特に僕を上目使いに見る目つきがそっくりだ。豊川と言う姓の親戚はいるかい?」

 と俺の目をじっと覗きこむ。

「い、いませんけど」
「じゃあ僕に会うために生まれ変わってきてくれたんだね。やっぱり僕たちは結ばれる運命だったんだよ」

 理解できないことを言ってにっこり微笑む。顔が近づいてきて、動けない俺の唇を塞いだ。慌てて胸を押し返して顔をずらした。骨が軋むほどの強い力で抱きしめられる。

「秋広……!」
「ちょ……っ、や、やめて下さいよ!! 秋広って誰なんですかっ!」
「恵護に君は渡さないよ。君は僕の秋広なんだからね。そのために君たちを別れさせたんだから」

 迫ってくる唇を避けながら、必死に腕の中で逃げまわった。西山の父親というだけあって、腕は太いし力も強くてびくともしない。

「や、だ……っ、やめ、ろ……! やめろってば!!」

 いい加減にしろ、この糞おやじ……!
 ぶん殴って逃げるしかねえと俺が握り拳を作ったとき、

「何してるんだ!」

 鋭い声が飛んできて、腕の力が少し弱まった。その隙に逃げ出し、声の主へと駆け寄った。
 西山は俺を抱き留めると、父親から隠すように自分の肩を前に出した。

「父さん、なにしてるんですか」

 西山の声は震えていた。見上げた西山のこめかみには血管が浮かんでいた。強く奥歯を噛みしめているのが顎の軋みでわかる。西山は激怒していた。

「事と次第によっては、いくら父さんでも許しませんよ」






2015-04-21(Tue) 21:07| 楽しい親子喧嘩!| トラックバック(-)| コメント 0

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