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同級生

2014.03.10.Mon.
 僕は一平の事が好きだった。だけど一平は、同じクラスの女の子が好きだった。そのことを僕に相談してくるので、僕はその話を聞くたび、いつも辛かった。

「そろそろ告白しちゃおうかな」

 学校終わり、僕の家にやってきた一平が急にそんなことを言い出し、僕は返事に困った。本当に告白して、もしうまくいっちゃったらイヤだし、うまくいかなくても、振られた一平が傷ついて悲しむ姿は見たくない。

「告白して、付き合うことになったらどうしよう」

 ニカニカ笑い、顔を赤くする一平がどうしようもなく可愛い。

「付き合うことになったら、やっぱあれだな、チューだよな。タイミングだよ、タイミングが大事なんだよ、何事も。手を握るのも、チューするのも、そのあとのことも」

 何かすけべなことを想像して、一平がゴクリと生唾を飲み込んだ。

「なー、章吾、練習さして」

 と僕の肩を掴んできた。

「なに、練習ってなに?」
「チューの練習。俺が恥かかないように、お前で練習。な、いいだろ。ベロチューはしないから」

 僕には願ったり叶ったりな展開。逆に好都合すぎて慌ててしまう。僕が一平をおかずにオナッたことは数限りなくある。その一平とキスなんてしたら、それだけじゃ止まらないかもしれない。一平を諦めることも出来なくなってしまう。
 僕の返事を待たずに、一平が顔を近付けてきた。二人の唇が重なって、一平はすぐ、はなれていった。

「…やわらけー…」

 真っ赤になって一平が呟いた。本当に柔らかな唇だった。僕の心臓は走ったあとみたいにドキドキ鳴っていた。

「練習つったら、もっとちゃんとやれよ」

 今度は僕からキスした。緊張する一平の口の中に舌を入れ、無我夢中で一平の舌を吸った。

「はっ…あっ…」

 一平の吐息に興奮した僕は、どうにでもなれ、という一種やけっぱちな気持ちで一平を押し倒した。キスしながら、股間を押し付ける。僕の勃起を感じて、一平がたじろいだ。

「章吾…ちんこ、立ってる?」

 うろたえたように一平が言う。わかりきっていることに返事をしないで、僕は一平のズボンを脱がした。ボクサーパンツの上から、一平のちんぽを触ってこすった。

「ハァン…なんでっ…こんなこと練習するなんて言ってねえ…」
「どうせなら、ついでに、やっちゃおうよ。一平のちんこ、たってきたよ」

 パンツの中で一平のちんぽがムクムク大きくなっていった。僕はパンツをずらし、直にちんぽを握った。上下にしごいていると、先から透明な汁が滲んできた。

「ちんぽ汁、出てきた」
「…章吾…ヤバイ…気持ちいい…」
「みたいだね。僕の手、ベトベト」

 僕はズボンとパンツを脱いで、自分のちんぽと一平のちんぽを一緒に握ってこすった。ごりごりと肉の棒がこすれ合う。一平は目を瞑って喘いでいた。

「一平、服脱いで、汚しちゃう」

 僕の言う事を聞いて、一平は素直に服を全部脱いだ。ちんぽをしごきながら、一平の乳首をベロリと舐めた。一平の体に鳥肌が立った。

「そんなとこ…舐めんなよ…俺、女じゃねーし…」
「でも感じたんじゃない?ちょっとしゃぶってみようか?」

 一平の乳首をチューチュー吸い上げ、舌の先でコリコリ転がした。

「アハァァ…ンッ…ヘン…そこ、気持ちいい…」
「一平のちんこ、ビンビンだよ」
「アァーンッ…章吾ォ…もうイッちゃうよー!」
「やらしいね、一平は。イッていいよ、気持ちいいんでしょ」
「アンッ…あっ…あぁっ!…気持ちいいー!ちんこも乳首も気持ちいいー!」

 一平は僕の腕をギュッと掴んで射精した。僕の手の中にドピュッと大量の精液。イッた時の顔が可愛くて、僕までイキそうになった。

「一平、問題。ちんこはドコが好きでしょう?」
「ええ?何の話?」
「ちんこは狭くて暗い場所が好きなんだ。一平も女のマンコに突っ込みたいって思うんでしょ?」
「そ、そりゃ、まぁ」

 顔を赤くして口ごもる。

「僕のちんこも、暗くて狭い場所に入りたいって言ってる。入れてもいいかな?」
「入れるって…俺の…アソコに?」
「そう、アソコに」

 一平の尻の穴に、さっき一平が吐き出した精液をなすりつけ、僕は指を中に入れた。

「待て待て待て!どーして俺が入れられるほうなんだよ!」

 慌てた一平が僕の体を押し返してきた。

「練習するなら、お前が女役じゃんかよ!立場違うだろ!練習になんねーし!」
「じゃあ、交代で。あとで僕に入れてもいいから。今は先に入れさせて。お願い。僕のちんこ、さっきから涎垂らして、一平の尻の穴に入りたがってるんだよ」
「絶対あとで俺も入れさせろよ!」

 一平は覚悟を決めたのか、自分で足を広げた。僕は何度も指を出し入れした。ずっと夢見ていた一平の中に入れる。僕のちんぽで一平を犯せる。興奮して、僕の体はカッカッと熱くなった。
 ちんぽを握り、一平の肛門にあてがった。ギュウッと締め付けられながら、中に入っていく感覚。

「あ・あぁ…一平、すごい…気持ちいい…」

 目を閉じてうっとり呟いた。

「アァ…章吾…キツイ…ゆっくり動いてくれよ…」
「わかってるよ、一平、顔が真っ赤だよ、痛い?」
「痛い……けど、それだけじゃない、変な感じ…」
「感じてるの?可愛いね、一平」
「なっ、ばかなこと言うなよ!」

 はじめはゆっくり腰を動かした。一平は、つらそうに堅く目を閉じて耐えていたが、だんだん食いしばった歯の隙間から、乱れた息が聞こえ始めた。

「アハッ…アッ…ンンッ…」
「どうしたの?」
「もっと…動いて…そんなゆっくりじゃ…物足りねえ…」

 と僕のちんぽをギュウギュウ締め付けてきた。いやらしい腰。いやらしい一平。いやらしく勃起したちんぽを握ってしごいてあげた。

「やんっ…アアッ…そこ、ダメ!触るな!イッちゃうから!」
「また?ちょっと早くない?」
「だって…アンッ…マジで…気持ちいいっ…章吾のちんぽ、気持ちいいんだ」
「僕のちんこ、好き?」
「すっ…好きかも…ハッ…アン!」

 正直に答えた一平をイカせてあげるために激しく手と腰を動かした。パンパン、グチャグチャ、クチュクチュ。一平の口からは喘ぎ声が止まらない。

「アーッ、章吾ォー!ダメー!ほんとにイッちゃうー!イッちゃうよ、俺!」
「僕もイキそう!一平の中、熱くてトロけそう!気持ちいいよ、一平!一平のお尻の穴、気持ち良くてイッちゃうよ!!」

 一平は自分で乳首を弄り出した。僕に掘られながら、ちんぽをしごかれ、二度目の射精をした。僕も大量の精子を一平の中に出した。

「一平が女の子だったら妊娠しちゃうね」
「だったら次は俺がお前を孕ませる番だよな」
「僕に中出ししてくれるの?一平の精子、僕の中に入れてくれるの?」

 起き上がった一平が僕を押し倒し、上に覆いかぶさってきた。

「ずいぶんエロいこと言うな。お前、俺のこと、好きなんだろ」

 いまさら隠せないと思い、素直に頷いた。一平はニカッと笑った。

「実は俺も。お前とチューする口実で、女が好きだとか言ってた。先にお前に掘られるのは予想外だったけど、結果オーライってことで、次は俺の番ね」

 僕の両足を上に掲げて広げる。力強い一平に惚れ惚れしていたら、僕の肛門に一平の舌。いきなりソコ、舐めちゃうの。今度は僕が女の子になってよがる番だった。


リバ恋。〜頼むから●れさせて!〜1

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