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更新履歴・お知らせ

2017/11/20
雨の日の再会1、更新

2017/11/19
ピンクの唇、完結

2017/11/2
赤い爪、完結

2017/10/28
スカートめくり、完結

2017/10/23
続続続・ひとでなし2、完結

2017/10/22
続続続・ひとでなし1、更新

2017/10/21
続続・ひとでなし2、完結

2017/10/20
続続・ひとでなし1、更新

2017/10/19
続・ひとでなし2、完結

2017/10/18
続・ひとでなし1、更新

2017/09/08
ひとでなし2、完結

2017/09/07
ひとでなし1、更新

2017/09/02
ほんとにあったら怖い話2完結

2017/09/01
ほんとにあったら怖い話1更新

2017/07/28
コンビ愛更新、完結

2017/07/06
第二ボタン2更新、完結

2017/07/05
第二ボタン1更新

2017/05/25
ちょろくない2更新、完結

2017/05/24
ちょろくない1更新

2017/05/16
やっぱちょろい2更新、完結

2017/05/15
やっぱちょろい1更新

2017/02/11
メリクリあけおめ2更新、完結

2017/02/10
メリクリあけおめ1更新

2016/11/14
義父の訪問更新、完結

2016/10/27
覗き2更新、完結

2016/10/26
覗き1更新

2016/10/22
終わらない夜2更新、完結

2016/10/21
終わらない夜1更新

2016/10/16
凹の懊悩2更新、完結

2016/10/15
凹の懊悩1更新

2016/09/28
可愛さも憎さも百倍2更新、完結

2016/09/27
可愛さも憎さも百倍1更新

2016/09/22
利害の一致2更新、完結

2016/09/21
利害の一致1更新

2016/09/16
楽しい記憶喪失!3更新、完結

2016/09/15
楽しい記憶喪失!2更新

2016/09/14
楽しい記憶喪失!1更新

2016/09/13
楽しい同棲!2更新、完結

2016/09/12
楽しい同棲!1更新

2016/09/11
Phantom15更新、完結

2016/09/10
Phantom14更新

2016/09/09
Phantom13更新

2016/09/08
Phantom12更新

2016/09/07
Phantom11更新

2016/09/06
Phantom10更新

2016/09/05
Phantom9更新

2016/09/04
Phantom8更新

2016/09/03
Phantom7更新

2016/09/02
Phantom6更新

2016/09/01
Phantom5更新

2016/08/31
Phantom4更新
リンク一件追加

2016/08/30
Phantom3更新

2016/08/29
Phantom2更新

2016/08/28
Phantom1更新

2016/08/04
嘘7更新、完結

2016/08/03
嘘6更新

2016/08/02
嘘5更新

2016/08/01
嘘4更新

2016/07/31
嘘3更新

2016/07/30
嘘2更新

2016/07/29
嘘1更新

2016/07/18
Love Scars3更新、完結

2016/07/17
Love Scars2更新

2016/07/16
Love Scars1更新

2016/07/13
行きつく先は5更新、完結

2016/07/12
行きつく先は4更新

2016/07/11
行きつく先は3更新

2016/07/10
行きつく先は2更新

2016/07/09
行きつく先は1更新

2016/07/04
電話が鳴る7更新、完結

2016/07/03
電話が鳴る6更新

2016/07/02
電話が鳴る5更新

2016/07/01
電話が鳴る4更新

2016/06/30
電話が鳴る3更新

2016/06/29
電話が鳴る2更新

2016/06/28
電話が鳴る1更新

2016/06/16
今日の相手も2更新、完結

2016/06/15
今日の相手も1更新

2016/06/08
今日の相手は2更新、完結

2016/06/07
今日の相手は1更新

2016/05/25
いおや2更新、完結

2016/05/24
いおや1更新

2016/05/14
奇跡2更新、完結

2016/05/13
奇跡1更新

2016/04/28
ターゲット2更新、完結

2016/04/27
ターゲット1更新

2016/03/02
視線の先2更新、完結

2016/03/01
視線の先1更新

2016/02/23
性癖の道連れ2更新、完結

2016/02/22
性癖の道連れ1更新

2016/02/15
DL販売お知らせ

2016/01/20
尾行2更新、完結

2016/01/19
尾行1更新

2015/12/07
遺作2更新、完結

2015/12/06
遺作1更新

2015/12/02
昼夜2更新、完結

2015/12/01
昼夜1更新

2015/11/26
大小2更新、完結

2015/11/25
大小1更新

2015/11/15
彼はセールスマン2更新、完結

2015/11/14
彼はセールスマン1更新

2015/10/22
2度あることは2更新、完結

2015/10/21
2度あることは1更新

2015/09/18
死神さんいらっしゃい2更新、完結

2015/09/17
死神さんいらっしゃい1更新

2015/09/08
Congratulations2更新、完結

2015/09/07
Congratulations1更新

2015/09/01
待田くんに春の気配3更新、完結

2015/08/31
待田くんに春の気配2更新

2015/08/30
待田くんに春の気配1更新

2015/08/11
亀の恩返し2更新、完結

2015/08/11
亀の恩返し1更新

2015/08/07
Aからのメール2更新、完結

2015/08/06
Aからのメール1更新

2015/07/06
5年後2更新、完結

2015/07/05
5年後1更新

2015/07/04
待っててね2更新、完結

2015/07/03
待っててね1更新

2015/05/11
その後3更新、完結

2015/05/10
その後2更新

2015/05/09
リクエスト小説
その後1更新

2015/05/05
待田くんに春はこない2更新、完結

2015/05/04
待田くんに春はこない1更新

2015/04/30
楽しいシーソーゲーム!2
更新、完結

2015/04/29
楽しいシーソーゲーム!1更新

2015/04/21
楽しい親子喧嘩!1
楽しい親子喧嘩!2更新、完結

2015/04/16
楽しい放課後!2更新、完結

2015/04/15
楽しい放課後!1更新

2015/04/06
楽しい合コン!2更新、完結

2015/04/05
楽しい合コン!1更新

2015/04/01
楽しいお見舞い!2更新、完結

2015/03/30
楽しいお見舞い!1更新

2015/03/24
楽しい旧校舎!2更新、完結

2015/03/23
楽しい旧校舎!1更新

2015/03/16
楽しい入院生活!2更新、完結

2015/03/15
楽しい入院生活!1更新

2015/03/05
楽しい遊園地!2更新、完結

2015/03/04
楽しい遊園地!1更新

2015/02/27
楽しいロッカールーム!2更新、完結

2015/02/26
楽しいロッカールーム!1更新

2015/02/16
楽しいOB会!2更新、完結

2015/02/15
楽しいOB会!1更新

2015/02/14
一周年!!
いつもありがとうございます!
君は日向の匂い更新、完結
シンデレラアイドルのSSです

2015/02/13
保健室の先生2更新、完結

2015/02/12
保健室の先生1更新

2015/02/11
teeth2更新、完結

2015/02/10
teeth1更新

2015/02/09
楽しい初カノ!2更新、完結

2015/02/08
楽しい初カノ!1更新

2015/01/31
楽しい勉強会!2更新、完結

2015/01/30
楽しい勉強会!1更新

2015/01/23
楽しいお泊り!2更新、完結

2015/01/22
リクエスト小説
楽しいお泊り!1更新

2015/01/08
明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致します!
リクエスト小説
両想い1、2更新、完結

2014/12/12
楽しい合宿!2更新、完結

2014/12/11
楽しい合宿!1更新

2014/12/01
アガルタ2更新、完結

2014/11/30
リクエスト小説
アガルタ1更新

2014/11/23
朝のお楽しみ2更新、完結

2014/11/22
リクエスト小説
朝のお楽しみ1更新

2014/11/14
即位式2更新、完結

2014/11/13
即位式1更新

2014/11/04
裏ドSくん3更新、完結

2014/11/03
裏ドSくん2更新

2014/11/02
裏ドSくん1更新

2014/11/01
ひみつのドSくん2更新、完結

2014/10/31
ひみつのドSくん1更新

2014/10/30
伴侶1、2更新、完結

2014/10/27
支配人3更新、完結

2014/10/26
支配人2更新

2014/10/25
支配人1更新

2014/10/24
隣人3更新、完結

2014/10/23
隣人2更新

2014/10/22
隣人1更新

2014/10/15
元上司2更新、完結

2014/10/14
リクエスト小説
元上司 1更新

2014/10/10
ニコニコドッグⅡ 2更新、完結

2014/10/09
リクエスト小説
ニコニコドッグⅡ 1更新

2014/10/04
茶番2更新、完結

2014/10/03
リクエスト小説
茶番1更新

2014/09/12
「ちょろい 2」更新、完結

2014/09/11
「ちょろい 1」更新

2014/09/08
「新雪の君」更新、完結

2014/09/06
コメントお返事させて頂きました

2014/09/05
「すばらしい日々3」更新、完結

2014/09/04
「すばらしい日々2」更新
コメントお返事させて頂きました

2014/09/03
リクエスト小説
「すばらしい日々1」更新
コメントお返事させて頂きました

2014/09/01
「好きと言って4」更新、完結

2014/08/31
「好きと言って3」更新

2014/08/30
「好きと言って2」更新

2014/08/29
リクエスト小説
「好きと言って1」更新

2014/08/24
「純粋に近付いた何か2」更新、完結

2014/08/23
リクエスト小説
「純粋に近付いた何か 1」更新

2014/08/15
コメントお返事させて頂きました

2014/08/14
再会2更新、完結
コメレスさせて頂きました

2014/08/13
リクエスト小説「再会1」更新
「ノビ」の続編です

2014/07/26
コメントお返事させて頂きました

2014/07/25
息子さんを僕にください2更新完結

2014/07/24
リクエスト小説「息子さんを僕にください1」更新
娘さんを僕に下さいとは無関係ですw

2014/07/22
コメントお返事させて頂きました

2014/07/20
久しく為さば須らく2更新、完結
コメントお返事させて頂きました

2014/07/19
リクエスト小説「久しく為さば須らく1」更新
コメントお返事させて頂きました

2014/07/18
コメントお返事させて頂きました

2014/07/16
コメントお返事させて頂きました

2014/07/15
コメントお返事させて頂きました

2014/07/14
コメントお返事させて頂きました

2014/07/13
リクエスト小説「嫉妬せいでか2」更新、完結
コメお返事させて頂きました

リクエスト小説「嫉妬せいでか1」更新

2014/07/11
拍手お返事させて頂きました
お知らせ一件

2014/07/10
コメント、拍手お返事させて頂きました

2014/07/09
拍手お返事させて頂きました

2014/07/08
コメント、拍手お返事させて頂きました
耽溺 2更新、完結

2014/07/07
拍手お返事させて頂きました
リクエスト小説「耽溺 1」更新

2014/07/06
拍手お返事させて頂きました

2014/07/05
拍手お返事させて頂きました

2014/07/04
コメント、拍手、お返事させて頂きました

2014/07/03
コメント、拍手、お返事させて頂きました
吉原と拓海その後 2更新、完結

2014/07/02
コメント、拍手、お返事させて頂きました
吉原と拓海その後1更新しました

2014/07/01
コメントお返事させて頂きました
シンデレラアイドル2更新、完結

2014/06/30
拍手お返事させて頂きました
シンデレラアイドル1更新しました

2014/06/29
リクエスト募集してます

2014/06/27
拍手お返事させて頂きました

2014/06/24
目は口ほどに 更新、完結

2014/06/17
茶々丸更新、完結
獣姦っぽい

2014/06/11
連鎖 2更新、完結

2014/06/10
連鎖 1更新

2014/06/07
拍手お返事させて頂きました

2014/06/06
拍手お返事させて頂きました

2014/06/05
拍手お返事させて頂きました

2014/06/04
元旦那さん 2更新、完結

2014/06/03
元旦那さん 1更新
旦那さんの続きです

2014/05/29
昨日の記事の続きで拍手お返事させてもらっています

2014/05/28
旦那さん 2更新、完結

2014/05/27
旦那さん 1更新

2014/05/22
夢の時間2更新、完結

2014/05/21
アンケート1位小説「親子」
夢の時間1更新

2014/05/16
この物語はフィクションです更新、完結

2014/05/14
アンケート1位小説「教師と生徒」で先生受け。
信じて下さい更新。完結

2014/05/11
純粋とは程遠いなにか2更新。完結
ダウンロード販売のお知らせ

2014/05/09
純粋とは程遠い何か1更新

2014/05/01
長男としての責務2更新。完結

2014/04/30
長男としての責務1更新

2014/04/27
セフレ更新。完結

2014/04/21
嘘が真になる2更新。完結

2014/04/20
嘘が真になる1更新。
アンケート終了しました
投票してくださった皆さんありがとうございました!

2014/04/15
親切が仇になる2更新。完結

2014/04/14
親切が仇になる1更新

2014/04/11
家庭教師更新。完結

2014/04/09
惚れ薬2更新。完結

2014/04/08
惚れ薬1更新

2014/04/05
ニコニコドッグ更新。完結

2014/04/03
健やかなるときも病めるときも更新。完結
アンケート設置1ヶ月記念更新
回答ありがとうございます!

2014/04/02
お隣さん2更新。完結

2014/04/01
お隣さん1更新

2014/03/28
B3-17 はるか更新。完結

2014/03/27
会話の語尾は常にハートマーク更新。完結

2014/03/24
僕の居場所更新。完結

2014/03/21
兄弟愛(3/3)更新。完結

ストックを全て出し切ってしまいましたので毎日更新は今日で終わりになります。
これからは書き終わり次第更新していきますので、引き続きよろしくお願い致します。

2014/03/20
兄弟愛(2/3)更新。

2014/03/19
兄弟愛(1/3)更新。

2014/03/18
7歳の高校生更新。完結

2014/03/17
7歳の高校生更新

2014/03/16
裏の顔更新。完結
アンケート2位「教師と生徒」
少し違う感じになりました。

2014/03/15
残業も悪くない更新。完結
アンケート結果を反映させてみました。
アンケートに答えてくださった皆さんありがとうございます。引き続きお願い致します

2014/03/14
片思い更新。完結

2014/03/13
クラスの地味男更新。完結

2014/03/12
吉原と拓海更新。完結

2014/03/11
罠更新。完結

2014/03/10
同級生更新。完結

2014/03/09
目覚め更新。完結
FC2小説にて、
閃光戦士フラシュレッド!公開。完結。

2014/03/08
やってられない更新。完結

2014/03/07
地下の城ピュラタ更新。完結

2014/03/06
地下の城ピュラタ更新。

2014/03/05
部室にて更新。完結

2014/03/04
すべからく長生きせよ更新。完結

2014/03/03
秘め事更新。完結
アンケート設置。ご協力お願いします

2014/03/02
映画館にて更新。完結

2014/03/01
大迷惑@一角獣更新。完結

2014/02/28
大迷惑@一角獣更新。

2014/02/27
僕はセールスマン更新。完結

2014/02/26
俺のセールスマン更新。完結

2014/02/25
夏の夜更新。完結

2014/02/24
妄想更新。完結

2014/02/23
先生 その2更新。完結

2014/02/22
洞窟更新。完結

2014/02/21
洞窟更新。

2014/02/20
先生 その1(1-2)更新。
先生 その1(2-2)更新。完結

2014/02/19
娘さんを僕にください更新。完結

2014/02/18
ノビ更新。完結

2014/02/17
ノビ更新。

2014/02/16
1万3千円更新。完結

2014/02/15
1万3千円更新。

2014/02/14
ファンレター更新。完結

2014/02/14
ブログ始動。
「ファンレター」公開。

よろしくお願いします。

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薔薇色の日々
  (「裏の顔」改訂版)

不埒な短編集
 短編3つ

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 短編3つ

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地下の城ピュラタ(2-2)

<前話はこちら>

※ショタ

 夕方近く、ターシが窓の外を見て顔色をかえた。

「あいつらだ!あいつらがここまでやってきたんだ!」

 僕も窓の外を見た。この場所には不似合いな黒服の男二人がこちらへ向かってやってくるのが見えた。僕たち二人は裏口から逃げたが、大人たちのほうが一枚も二枚も上手で、別の二人組が先回りしていて、僕たちを待ち構えていた。
 僕たちは抵抗むなしくあっさり掴まってしまった。車で町外れの大きな要塞のような建物まで連れて行かれた。僕はターシと別れ別れになって、牢屋のようなところに閉じ込められた。しばらくすると、黒服が一人入ってきて、僕を牢屋の外に連れ出した。長い廊下を歩き、たくさん階段を登った先の部屋の前で立ち止まり、「ムシカ大佐、少年を連れてきました」と扉に向かって言う。扉が開き、中から男が顔を出した。

「君がパソー君か。ターシを助けてくれたそうだね、ありがとう」

 ムシカ大佐と呼ばれた男は眼鏡を光らせながら、僕の肩を抱いて中に招き入れた。踵を返し、戻っていく黒服の姿が、閉まる扉の隙間から見えた。
 部屋には男と僕以外、誰もいなかった。

「ターシは?ターシはどこだ?!」

 僕が怒鳴るとムシカは片眉をあげてフフンと笑った。

「ターシから私たちが悪い奴らだと吹き込まれているようだが、それは違うよ。我々は争う必要のない味方同士だ。協力しあえばとても仲良くなれる」
「嘘をつけ!ターシはお前たちに怯えていたぞ!お前たちから逃げてきたんだって僕に言ったんだ!」
「パソー君、これを飲んで落ち着きたまえ。そんなに興奮していたら、ゆっくり話し合って誤解を解くこともできない。私たちは、ターシを助けてくれた君に心から感謝しているんだよ」

 ムシカが僕にグラスを渡してきた。赤い液体が揺れている。僕はグイッと一気にそれを飲み干した。酒だったみたいで、カーッと僕の顔が熱くなる。

「いい飲みっぷりだ。さぁ、何から話そうか。とりあえず、こちらに来て座りたまえ」

 ムシカに促され、僕はソファに座った。顔が熱い。体が熱い。親方に付き合って酒を飲まされたことは今までに何度かあるが、こんなに酔いが早いのは初めてだ。背筋を伸ばしていることも億劫で、僕はソファに深くもたれた。

「私を警戒していながら出された酒を全部飲むなんて、やはりまだ浅はかな子供だな」

 ムシカがニヤニヤ笑いながら、自分の首もとのリボンを解いた。頭がぼうっとして、思考力も鈍っていた。ただ、ムシカが、僕の服を脱がせるのを、不思議に思って眺めていた。

「可愛いね、君のココは」

 ムシカが僕のおちんちんをにぎった。途端、ビリビリッと熱い電気が走った。

「アァッ!!やだ!」
「感じるだろう?さっきの酒にたっぷり媚薬を仕込んでやったからな。これで君は私に逆らうことはできない。私のなすがままだ」

 クニュクニュとムシカが僕のおちんちんを揉む。僕のおちんちんはビンビンに立っていた。

「アーッ、ダメッ、触るな!出ちゃう!」
「何が出ちゃうんだね?」
「アァンッ、セーエキ…!僕のセーエキ出ちゃう!」
「イヤラシイことを言うじゃないか。出したいのか?精液を?」
「アッ、アッ、ダメーッ、出ちゃうってば!!」
「許さないぞ」

 ムシカは僕のおちんちんの根元をぎゅっと掴んだ。出せないもどかしさに、僕はムシカの腕にすがりついて、出させて、とお願いした。ムシカは意地悪く笑うだけで、なかなか出させてくれなかった。

「ふふん……ターシも可愛いが、君もなかなか可愛い。どうだ、私と一緒に地下の城で暮らさないか?実は私とターシは同じ部族でね、一緒に故郷へ戻ろうと話していたんだ」
「ハァァ…ア…出したい…ムシカぁ…出させてぇ…!」
「フフッ、まともに話も出来ないか。さっきまでの威勢はどこへ行ったのかな」

 呆れ顔で笑い、ムシカの手が離れた。出せる、と喜んだのもつかの間、ムシカは僕を立たせると後ろ向きにソファに手をつかせた。お尻を高く掲げられ、ムシカの指が僕のお尻の穴に入ってきた。

「ヤッ…、アッ…どうして、そんなところ…っ」
「ここで私のペニスを受け入れるんだ。私のペニスなしでは生きられない性奴隷に仕立ててやる。自分からペニスをねだってくわえてくる淫乱な性玩具として、私のそばに置いてやろう、喜べ」
「アァーンッ、何、言って…アッ、ヤメテッ、そんなところにおちんちん、入らないよー!!」

 ムシカの大きなおちんちんが僕のお尻に入ってきた。太くて硬くて、僕は息がつまりそうになった。僕が泣き叫んでもムシカはやめてくれず、おちんちんを全部、僕のなかに入れてしまった。

「ハハハ!見ろ!君のアナルが私のペニスをすっかりくわえ込んだぞ!痛いと言いながら勃起してヨダレを垂らしているじゃないか!なんて淫乱な体なんだ!これは媚薬のせいだけではないぞ!」

 ムシカは愉快そうに笑いながら、僕のおちんちんを握ってしごいてきた。

「アァァーーーッ!!ダメーーー!!動かないで!痛い!痛いよー!おちんちんがでかくて、僕のお尻の穴、破けちゃうよー!!」
「これくらいで音をあげるな。これから毎日、君は私に犯されるんだぞ。そのうち、君の方からペニスを突っ込んで欲しいと私に跪くようになる!」

 ムシカが腰を動かし出した。痛い!痛い!僕は泣いてばかりだったけれど、ムシカにおちんちんをしごかれていたら、だんだん気持ち良さも混じってきた。
 ターシに舐められたときのような、むずかゆいような、苦しいような、切ないような、だんだん昇り詰めていくあの感覚だ。

「ハァッ…ハァ……アアッ…いいぞ、いい締り具合だ……!」

 ムシカの腰使いが早くなる。体の中をこすられ、奥を突かれていると、だんだん頭が真っ白になってきた。

「アッ…ハァ……アンッ……イヤァ…アッ…」
「おや、君も感じてきたようだな。自分から腰を動かしていやらしい子だ」
「ンンッ…ムシカ……僕、おかしいんだ……痛いはずなのに…気持ちいいなんて!!」
「おかしくない、君が淫乱なだけだ!淫乱な君に、最高のご馳走をやろう!」

 ムシカが僕の腰を引き寄せ、荒々しく腰を打ち付けてきた。

「アッ!アッ!やだよぉ!そんなに動かないでよーー!!僕おかしくなっちゃう!ムシカのおちんちんが気持ちよくて、変になっちゃうよ!」
「私の勃起チンポは最高だろう」
「勃起チンポ最高だよぉ!もっと奥まで入れて!乱暴に突きまくってほしいよー!」
「ッ…う…クッ……!!」

 ムシカが呻いた。僕の体の奥に熱いものが注がれる。それはムシカのセーエキだ。全部出しきると、ズボッと太いおちんちんを引き抜いた。僕は支えを失ってその場に崩れ落ちそうになった。ムシカに腕を掴まれ、またソファに座らされた。僕の足を開いて、その間に顔を寄せてくる。

「ターシはもう私の虜になっている。私と一緒に城へ戻ると言っている。ターシに会いたいのだろう?君も私と一緒に城へ来るかい?」

 ムシカは僕のおちんちんを口に咥えてしゃぶり出した。ターシは感謝した時におちんちんを舐めると言っていた。ムシカはターシと同じ部族なのだと言った。だとしたら、ムシカは僕に何か感謝しているということになる。何を。ターシを助け保護したことをだ。さっき「感謝している」と言っていたじゃないか。ムシカは嘘を言っていたんじゃなかったんだ。とすると、僕たちは本当に味方同士で、争う必要なんかなく、もっと仲良くなれるということだ。

「ア・ア・ア……ムシカ…僕、ターシに会いたい……」
「会わせてやるとも。私と一緒に城へ来るかい?」
「アンッ…いくっ……」
「それはどっちのイクかな?」
「イクッ……アァァン…ンッ…イクッ…イクよー!ムシカァ!僕のおちんちん、しゃぶって!!気持ちいいーー!!」

 僕はムシカの口にいっぱいセーエキを出した。



「ターシの親父が変態で、実の息子に性的なイタズラをしていたようだからな。ターシは仕込みやすかったよ。パソー、君も早くターシみたいに、淫乱で忠実な私のイヌになりたまえ。城には私たち三人しかいないのだからな。泣き叫んで助けを請うても、誰も来てくれないんだぞ」

 ムシカのおちんちんが僕のお尻を出たり入ったりする。僕は気持ち良くて何度もセーエキを出していた。

「アハァァンッ…ムシカのおちんちん……もっと頂戴!もっと僕をおちんちんでいっぱい突いてーー!!気持ちいいよー!!またセーエキ出ちゃうよーーー!!」

 おちんちんからセーエキを撒き散らす僕には、ムシカの言ってることはよく、わからなかった。

茅島氏の優雅な生活(1)



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2014-03-07(Fri) 20:13| 地下の城ピュラタ| トラックバック(-)| コメント 0

地下の城ピュラタ(1-2)

※ショタ

 僕の仕事は火山の観察。今日も親方について火山口のギリギリで計測などの仕事をしていた。親方たちが昼休憩でその場を離れたとき、僕は信じられない光景を目の当たりにした。火山が噴火した時、そこから大きな塊が吐き出され、僕は観測のため、その溶岩に近寄ったのだが、なんとそこには一人の男の子が全裸で倒れていたのだ。
 男の子は僕と同じくらいの年だから12・3才くらい。全身から煙が立ち登っている。火山の中から出てきたのだろうか?誤って落ちかけ、命からがら這い上がってきたのだろうか?溶岩と共に出てきたように見えたが、あれは僕の目の錯覚だったのだろうか?そうでなくては、人は無事にはいられない。
 わけがわからぬまま、僕は彼の呼吸と心音を確認し、生きているとわかると、彼を担いで観測所へ戻った。その時、彼の首から赤い石のペンダントが落ちた。僕はそれをポケットに入れた。
 観測所には簡易のベッドが設置された小さい寝所があり、そこに彼を寝かせた。裸では寒かろうと僕の上着をかけてやった。高温の溶岩を思わせるオレンジの髪をした可愛い男の子だった。股間は無毛で小さいおチンチンが見えた。
休憩から帰ってきた親方たちは、町におりて博打をしてくる、と僕に観測を言い付け、山をおりて行った。男の子のことは言えなかった。なんと説明をして良いのかわからなかったせいもある。
 一人になった僕は退屈になり、オカリナなぞ吹いて過ごした。物音で振り返ると、さっきの男の子が戸口にたっていた。怯えた顔で立ち尽くしている。

「やあ、目が覚めたね!驚いたよ!君が火山から出てきたんじゃないかと思って!」
「ここはどこ?僕、悪い奴らに追いかけられてたんだけど……」
「悪い奴ら?安心しなよ、ここには僕と君以外、誰もいないよ」
「君が助けてくれたの?」
「助けたなんて大袈裟だな!たまたま僕が第一発見者だっただけだよ」
「ありがとう。僕、ターシ」
「僕はパソー。そうだ、これ、君のペンダント。糸が切れて落ちたんだった」

 僕はポケットから、彼の赤い石のペンダントを返した。彼はハッとした顔をしてそれを受け取ると、石を確かめ、ほっと安堵していた。

「ありがとう。この石は命と同じくらい大切にしているものだから、なくすと大変なんだ。なにか君にお礼をしなくちゃ」
「いいよ、お礼なんて」

 僕は両手を振って断ったが、ターシは「それじゃいけないよ。本当に感謝してるんだから」と引き下がらなかった。

「僕の故郷のやりかたなんだけど、本当に感謝した人にすることを君にしていい?」

 ターシは恥ずかしそうに頬を赤く染めながら、僕の前に跪き、僕のズボンをズルッとおろした。ポロン、と僕のおチンチンが外気にさらされた。

「うわっ、ターシ、恥ずかしいよ!」
「僕の故郷では、感謝の意を伝えるとき、その人のおチンチンを舐めるんだ。だから僕、よくお父さんのおちんちん、舐めてたんだ。お父さんからうまいって誉められてたから、パソーもすぐ、気持ち良くさせてあげるよ」

 ターシは僕のちんちんを口にくわえてチュパチュパとしゃぶり出した。

「お父さんのと違って小さくて可愛いね。しゃぶりやすいよ」

 ターシの舌が僕のおちんちんをベロベロと舐め、音を立てて先を吸い、口に咥えてズボズボと顔を前後に揺すった。僕のおちんちんがどんどん大きくなっていく。ターシに舐めてしゃぶられるのはとても気持ち良くて、僕はターシの頭をおさえて自分でも腰を振っていた。

「アァ……ターシ……、なんかヘン……もれちゃう……」
「いいんだよ。気持ちいいとね、セーエキって液体が出てくるんだ。僕も何度も経験があるけど、出すとき、すっごく気持ちいいよ。僕、パソーのセーエキ飲みたいな……」

 真っ赤な顔でターシが僕のちんちんにむしゃぶりついた。ターシのおちんちんも大きくなって立っていた。その先から汁が零れている。ターシはそれを自分でしごいていた。

「ハァ……アン……ターシ……出ちゃうよ……出ちゃう!」
「出していいよ。パソーの熱いセーエキ、僕に飲ませて!飲みたいよ、パソーのセーエキ!!」

 すごくいやらしい気分になった。

「アッ!アァ!出すよ!ターシ!ターシの口に、僕のセーエキ出すよ!!」

 ターシの顔が前後に激しく動く。僕は呻きながらターシの口にセーエキを出した。ドピュドピュッと吐き出し、僕は急に疲れを感じてその場に寝転がった。ターシは僕の股間に顔を埋め、おちんちんを綺麗に舐めてくれた。

「お父さんのと違って、味が薄かったけど、おいしかったよ」

 僕も大人になったら濃いセーエキを出せるのかな。そんなことを考えた。

「僕のお父さんもお母さんも去年死んじゃって僕一人きりだったんだ。そしたら悪い奴らがやってきて、僕のペンダントを奪おうとしたんだ。だから逃げて来たんだけど…パソーに会えてよかった。僕、ずっとパソーのそばにいたいな」
「僕の親も二人ともいないんだ。僕たち親なしだね。一緒にいようよ。これから一緒に暮らしていこうよ」
「本当?嬉しいな」

 ターシは顔を赤くして僕に寄りかかってきた。




2014-03-06(Thu) 20:01| 地下の城ピュラタ| トラックバック(-)| コメント 1

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管理人が以前、某掲示板で書いていたものをここで再利用しています。決してパクリでは御座いません。そしてお願い。GKさんの小説を保存しておられる方いましたらぜひご連絡頂けないでしょうか。いまとても読みたいのです…

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