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義父の訪問(1/1)

2016.11.14.Mon.
<前回「娘さんを僕にください」>

※挿入無し、オモチャ使用

 休日家でくつろいでいたら突然義父が訪ねてきた。

「お義父さん! どうしたんですか、急に」
「昨日、知り合いの葬式があってこっちへ来たんだ。帰る前に少し寄ってみようかと思ってね」

 お義父さんは「失礼するよ」と家にあがりこみ、リビングのほうへ進んだ。駅前で買ったと思われるケーキの箱をテーブルに置いて部屋を見渡す。

 今日も髪は七三、黒縁眼鏡。家族のアルバムを以前見せてもらったことがあるが、亜沙美が赤ん坊の頃からこの見た目はかわっていなかった。

「亜沙美は今日は仕事なんですよ」
「そうか。連絡をしなかった私が悪い。君は今日は時間はあるかね」
「はい。特に予定はありませんが」
「ちょうどいい。男同士、腹を割って話をしよう」

 言うとお義父さんは上着を脱いだ。

「話とは一体何の?」

 預かった上着をハンガーにかけ、俺は冷蔵庫からビールを出した。お義父さんは見た目通り堅苦しい性格の人だが、酒が入れば面白い人になる。

「君たちが結婚して二年以上が経つ」

 グラスに注がれるビールを見つめながらお義父さんが言う。ははあ。どうやら子供の催促のようだ。

「こんなことを言うと若い人が嫌がるのは承知だが、やはり家族として言わせてもらう。君たち、子作りはしているのかね?」

 ああ、やっぱり。俺は笑顔でお義父さんにビールを勧めながら「亜沙美が、いまは仕事に専念したいそうなので」と答えた。お義父さんはビールを呷った。一気に半分が消えた。

「まったくあいつは。君には申し訳ない」
「いえ。僕もまだ新婚気分を味わいたいと思っていますから」
「君は亜沙美に甘すぎる。亜沙美に君は勿体ない」
「そんなことありませんよ」
「君のような息子が出来て私も家内も喜んでいる」
「僕のほうこそ、お義父さんの息子になれて光栄です」
「まったく、嬉しいことを言ってくれる」

 お義父さんは顔をほころばせ、俺のグラスにビールを注ぎ足した。

「ということは、毎回避妊しているのかね」
「はい」
「今も週に3度?」
「だいたいは」
「実は君に土産がある」

 お土産ならさっきケーキを……と思う俺の目の前で、お義父さんは鞄から無地の紙袋を取り出し、テーブルに置いた。

「これを僕に?」
「開けてみたまえ」

 紙袋を開けると、おもちゃの箱のようなものが見えた。取り出して驚いた。それはおもちゃには違いなかったが、いわゆる大人の玩具と呼ばれるやつだった。他にローションも入っている。

「これは……」

 言葉を失って義父の顔を見る。義父はニヤついた顔で「バイブだよ」と教えてくれた。いや、知っているんだが。

 そうだ、この人、真面目な堅物に見えてじつはむっつり助平なんだった。

「使い方は知っているかね」
「はい、一応は」
「まさかもう使ったことがあるのかね」
「いえ、一度も」
「では教えてあげよう」

 お義父さんは俺の手からバイブを取りあげると尾底部のスイッチを入れた。男根を模ったバイブがウィンウィンと妖しくうねりだした。

「これにローションをたっぷりつけて、亜沙美に使うといい」

 実の娘にこれを使えと言う。なにを考えているんだ、この人は。

「フッ、想像したのかね。こんなに大きくして」

 お義父さんは笑いながら俺の股間にバイブを押し当てた。ブインブインとのたうつバイブが俺のちんぽを刺激する。

「ああ、お義父さん……」
「窮屈そうだ。どれ」

 お義父さんが俺の股間のチャックを下ろし、パンツと一緒にズボンを脱がそうとする。俺は軽く腰を浮かせてそれを手伝った。露出された勃起ちんぽからは我慢汁が滲んでいた。それを見て、お義父さんは更に笑みを濃くした。

「若くて青い。が、立派だ。前に見た時より貫禄が出ているぞ」
「あの時は、ご指導、ありがとうございました」

 娘さんを僕にくださいと挨拶しに行った日のことだ。セックスは週に何度だと質問されて、答えていたら流れでちんぽを扱き合っていた。あろうことか俺はお義父さんにフェラまでした。酔った勢いとは言え、義理の父になる男ととんでもないことをしたものだ。

「君が気持ちのいい青年だったから、私も熱が入ってしまってね」
「あっ、お義父さんっ」

 俺の顔を見つめながらお義父さんがちんぽを掴んでゆるゆると扱きだす。そしてバイブを先端に押し付けた。

「ああーっ!! それはいけません、お義父さん!!」
「これを敏感な部分に当てたら、潮を噴くようになるぞ」
「ああぁっ、だめ、駄目です、ああっ……!!」

 お義父さんは紙袋からローションのボトルを取り出した。蓋をあけ、スイッチを切ったバイブにたっぷりローションをかける。

「なにをするつもりですか」
「こうして中を弄っている間、他の場所を同時に可愛がってやるんだ」

 俺の膝を左右に割り開き、その中心の奥まったところへお義父さんは濡れ光るバイブをあてがった。ぬめりのおかげで摩擦が減少し、バイブはズブズブと俺の中へ押し入ってくる。

「あぁあっ、お義父さん……! 入ってきます、ああっ」

 奥深くまで挿入すると、お義父さんはそれをゆっくり出し入れした。バイブが中を擦りあげる。

「あああっ!!!」

 剥き出しの神経を爪で弾かれたような強烈な刺激に大きな声が出た。

「いい声だ。前立腺に当たったな」
「前立腺、ですか」
「男のクリトリスのようなものだ」

 股の間から生えているように見えるバイブを怖々見る。お義父さんが出し入れする度、前立腺を擦られて痛いくらいの快感がちんぽの根本からこみあげて来る。

「ああぁっ、お義父さんっ、それを続けられたら僕はおかしくなりそうです!」
「バイブに中を任せて、その間にいろんな場所を責めてやれば、軽く2、3度はイカせてやれるぞ」

 いきなりバイブが音を立てて暴れ出した。義父がスイッチを入れたのだ。バイブが俺の前立腺をゴリゴリと擦りまくる。

「あ──ッ、お、あああぁっ──……ッ……ひぃ──……!!!」
「怖いくらいに気持ちいいだろう。もっとよくしてやるぞ」

 お義父さんは裸になると俺の上に跨った。俺の服をたくしあげ、現れた乳首をねっとり舐める。

「あひぃっ、お義父さん!」

 そして俺のちんぽを掴むとゴシゴシ扱いた。

「あっ、ああぁん、ちんぽ気持ちいいです!!」

 ジュルジュルと音を立てて俺の乳首を吸ったり舐めたりしながら、下のほうで荒々しく手を動かす義父もまた、ギンギンに勃起させており、たまに俺の腹にペチペチと当たっていた。

 俺はそこへ手を伸ばし、義父の陰茎を握った。

「しごいてくれるのかね」
「出来れば口でさせて下さいっ」

 義父は驚いたように少し目を見張ったあと、「ほんとに君は可愛い息子だよ」と嬉しそうに目を細めた。俺まで嬉しくなってしまう。

 俺の上で義父は頭と足の位置を入れ替えた。俺の目の前に義父の勃起した赤黒いちんぽがある。俺は迷わずそれを口に含んだ。

「うん。上手だ。私も負けていられないな」

 俺の勃起ちんぽも、お義父さんの口の中に包まれた。義理の親子で俺たちは69をしているわけだが、そんなこと気にならないくらい、体も心も興奮していた。

 絞った唇で段差を扱くように義父は頭を上下に動かした。ジュポッ、ジュブッ、ジュッポンと耳を塞ぎたくなるほど恥ずかしい音が聞こえる。

「ああっ、あっ、お義父さん、なんて激しいっ」

 咽喉の奥まで咥えられ、全体を包みこまれる。

「んふぅっ、んっ、んんっ、あっ! はぁぁんっ!」

 義父が俺に突っ込んだままのバイブを掴み、グチャグチャと中を掻きまわし始めた。絶妙な強弱で前立腺を刺激されて、一気に射精感がこみあげてくる。

「あぁぁん、あ~ッ、あっ、お義父さんっ、そんなにされたら……!」
「またイキそうかね」
「はいぃ……!」
「では遠慮せずに私の口に出しなさい。君の子種の味見もしておかないとね」

 バイブを出し入れしながら義父はフェラを再開した。ジュルルルッと啜りあげ、ジュポッグポッと扱きあげられ、俺のほうはフェラどころではなくなって、涎を垂らしながら喘ぎっぱなしだった。

「あはぁっ、あっ、あんっ、もうダメです、お義父さん、ああぁっ、そんなに激しく……! イク、イクッ、子種出ちゃいます……!!」

 お義父さんの尻に指を食いこませながら俺は二度目の射精をした。温かい義父の口の中へたっぷり。義父はそれをゴクンと飲みこむと、こちらを振り返ってにこりと笑った。

「濃くて強烈だ。これは元気なザーメンだな」
「ああ、恥ずかしい。恐縮です」
「次は私もイッていいかね」
「はい、もちろんです。僕にもお義父さんの子種チェックさせてください」

 数分後、またしても俺は義父の精液を飲みこんでいた。




よく見て、先生

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